近況

袖振り合うも多生の縁

整体塾2018夏合宿@北安曇

【整体塾2018夏合宿@北安曇】 先日、恒例の整体塾夏合宿を一泊二日で開催しました。 会場として、二年前から北安曇にある「カミツレの宿 八寿恵荘」さんにお世話になっています。 優しく豊かな自然の中、気づきと学びに満ちた、充実した二日間を過ご...
整体即人生、人生即整体

いかに生きるか

「いかに生きるか」――― それは、数千年前のはるか昔から、私たち人類の心を悩ませ続けてきたテーマではないかと思います。 特に、現代社会を生きる多くの人は、複雑な人間関係や過酷な勤務事情などの日常的ストレスに加え、超高齢化社会、不透明な景気動...
日々是好日

母の四十九日

【四十九日】 母が亡くなって、七週目を迎えた。 いわゆる四十九日である。 魂が、いよいよこの世を離れ、霊界へ戻ると言われている。 激動の七週間だった。 深い悲しみの中、困惑し、悩み、迷うことの連続だった。 初めてのことゆえ、対応に窮すること...
一燈を提げて暗夜を行く

残された父、これから…

母が亡くなり、89歳の父が残された。 息子の私から見た父は、とても真面目で、几帳面。 また、冷淡で、マイペース。 母とは、連れ添って65年。 特に定年退職後の30年間は、自宅で母と過ごすことが大半だった。 しかし、父は母に無関心だった。 母...
一燈を提げて暗夜を行く

母が与えてくれたもの

【母が与えてくれたもの】 母が他界して、ちょうど三週間が過ぎた。 ついさっきのことのようにも感じるし、もうずいぶん以前のことのようにも感じる。 また、肉体を伴った母は存在しないが、私の中で母はずっと生き続けている。 どうしようもなく辛く、悲...
一燈を提げて暗夜を行く

自灯明 法灯明

【自灯明 法灯明】 これは、釈尊が入滅直前に、弟子に伝えた最後の教えとされている。 意味としては、 「自己を拠りどころとし、法を拠りどころとせよ」 ということである。 ただし、法とは法律ではない。 法とは、真理である。 自灯明、法灯明の生き...
整体即人生、人生即整体

帰省したので、立ち寄りました…

「帰省したので、立ち寄りました…」 先日、5〜6年前に通ってくださっていたお客様が、突然、整体院を訪ねてくださいました。 妹さんと、6ヶ月になるお子さまを連れて。 心に留めてくださっていたこと。 元気なお姿を見せてくださったこと。 大切なお...
一燈を提げて暗夜を行く

母が他界しました

先日、母が他界いたしました。 87歳でした。 母は、4月20日に入院。 その後、5月1日に緩和ケア病棟へ転院。 そして、9日早朝、眠ったまま、息を引き取りました。 実に母らしい、静かで、穏やかな最期でした。 何ができるわけでもありませんが、...
日々是好日

必ず朝が訪れる

必ず夜は明ける。 必ず朝が訪れる。 諸行無常。 諸法無我。 涅槃寂静。 あと何度、こんな朝が迎えられるか。 誰にもわからない。 でも、それが人生。 だから、今に感謝して精一杯に生きる。
艱難汝を玉にす

病院通いをする日々

普段、医療機関にはほとんど関わりを持たないのだが、事情があり、先月半ばから頻繁に病院を訪れるようになった。 最近は日参しており、多い日は2〜3回、足を運ぶ。 さまざまなお医者様、看護師さん、ヘルパーさんなどと接する。 どの人も、例外なく真面...