武器ではなく命の水を

戦乱と干ばつに苦しむアフガニスタンで、白衣を脱ぎ、用水路建設を主導して来た医師、中村 哲さんの記録映像。

医療とは。
命とは。
生きるとは。
働くとは。
家族とは。
そして、平和とは。

1時間足らずのテレビ番組であるが、いろんなことを考えさされた。
命がけの実践を重ねて来た人物の言葉は非常に重い。

「人間と自然が折り合うべき。自然は搾取の場ではない。武器があれば平和を守れるという迷信を捨て、人と人は和解すべきだ」

<参考>8月25日、埼玉県で行われた講演会に関する記事
http://www.labornetjp.org/news/2017/0825hokoku/newsitem_view

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