時代と社会が動いている

袖振り合うも多生の縁

【時代と社会が動いている】

昨日は、久しぶりに東京を訪れた。このウォールでも何度かご紹介している、表参道ウィメンズプラザホールで開催された『JUN AI 映画祭』に参加するためである。

紹介された全作品に共通しているテーマは「愛」であり、「命の尊厳」である。そして、登壇された皆さま(映画制作者、関係者、プレゼンター)がそろって強調されていたのが「世界平和」であり、それは「一人ひとりの心からの想いと生き方で実現する」ことと私は受け止めた。

いま、我々人類が、そして宇宙が、本当に求めているもの、必要としているものだからであろう。時代と社会が大きく動き出していることを強く実感した。

世界平和を目指して、本気で生きておられる方が、こんなにも存在する。それを、リアルに肌で感じることができたのが、何よりも大きな収獲であった。激動の時代を生きる、大きな勇気と希望をいただけた。

総合企画プロデューサーの奥山省吾さん、原作・監督・主演女優の小林桂子さん、映画祭を主催した木山英子さん、司会進行のまぁちゃん、みっちゃん、ご登壇の皆さま、開催サポートくださった皆さま、そしてご参加の皆さま、たいへんありがとうございました。

今回、とても嬉しかったことがある。それは、7年前に私が岡本よりたかさんと共同で開催した合宿セミナーに参加してくれた、当時、高校生だった女性が、私の映画祭に関する投稿記事を読んで、何かを感じ取り、映画祭に足を運んでくれたことである。

しかも、やや遅れて到着した彼女が、暗闇の会場で、偶然、私の隣に座っていたことにはとても驚いた。奥山さんはよく「真心からのつながりこそ資産」と述べられるが、これからの時代に大きな資産となるつながりは、このように、真心を通じて、紡がれていくのであろう。

さて、私は会場で写真を一切撮らなかったので、お借りした写真と帰りの列車で撮った写真を載せておく。解説は、各写真のキャプションをご覧ください。

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