「手放すこと、信じること」
昨夜は、川村義之先生より、研勢塾 中級講座 第1回目の個人指導を受けました。
いつも東京から足をお運びいただき、丁寧にご指導いただけること、心より感謝申し上げます。
講座はいつもながら、圧巻の内容でした。
具体的な内容については、川村先生のタイムラインをご覧ください。
詳細に記載くださっています。
さて、川村先生は、個人指導しかされていません。
講座には、テキストも、マニュアルもありません。
それは、何故か。
川村先生は、嘘や虚飾を徹底的に排除する姿勢を貫かれているからだと拝察をいたします。
そこに厳しくあらねば、真理に近付けないのだと思います。
そして、真理に向かわない生き方を、最大のいのちの冒涜とお考えだからではないでしょうか。
昨夜、私が受け取った最大のキーワードが、冒頭の言葉です。
この二つは、私共の整体法の極意でもあります。
川村先生はそのことも重々承知の上、私に理解のしやすい指導方法を選んでくださっているのだと思います。
さらには、講座での内容を、私が自分の仕事や人生にいかに生かすか。
それも考え抜いた上で、内容や伝達方法を吟味くださっているのだと思います。
このような伝え方は、個人指導以外に方法がありません。
日々研鑽し、進化や深化を遂げていく内容ゆえ、テキストやマニュアルも作りようがありません。
初級から中級になり、内容はますます深くなりつつあります。
昨夜も、言葉に表現することができないほど、重要な学びがたくさんありました。
講座の最後には、川村先生の本気の想いをお聞かせいただきました。
先生の真っ直ぐな想いと言葉は、私の魂に触れました。
魂が震えると、自然に涙がこぼれて参ります。
身体の使い方を学ぶ講座で、このような感動があるとは、想像もしていませんでした。
川村先生が、お伝えになっていること。
それは、表面上は、身体の使い方かもしれません。
しかし、真意はもっと深いところにあるように拝察をいたします。
先生の根底にあるのは、「愛」としか表現できません。
いま、この時代に、川村先生とご縁をいただき、ご指導いただけること。
本当にありがたく、幸せに思っております。
ご指導いただいたことを私が仕事や人生に生かし、成長を遂げ、人や社会に貢献すること。
それが、先生への最大のご恩返しと考えております。
今後とも、何とぞご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
また、今回の大阪遠征が実り多きものでありますよう、心より祈念をいたしております。
ありがとうございました。

