【 近況ご報告 】
前回の西田の入院のお知らせから、約1ヶ月が経ちました。
その間に、西田へのたくさんの祈りと応援をいただき、ありがとうございました。
また、私の体調を気遣っての温かなお声掛け、遠方から施術をしに来てくれる友もいて…とても心強く、心身共に救われました。ほんとうに嬉しかったです。ありがとうございました。
今日は、本人(西田)の強い希望があり、今回の出来事についてここで詳しく書かせていただきます。
※長くなります。
西田は、6/10に職場で倒れ、枚方市内の高度救命救急センターに運ばれました。
脳出血でした。
手術をギリギリ避けることができた出血量だったものの、左側の出血だったため「右半身が完全に麻痺していて、麻痺の程度は5段階中4〜5くらい、失語もあるだろう」と、主治医から説明を受けました。
私は、倒れていた時の様子を見ていたので命が助かった事にひとまず安堵したのですが、同時に、今後の仕事にどう影響するのかもとても気掛かりな状況でした。(仕事は西田の生き甲斐なので)
当初は2週間の入院予定が、結局は1ヶ月後の7/10に、リハビリのための病院に転院をすることができました。
現在は、右手と右脚はだいぶ動くようにはなりました。
言葉もハッキリと出るようになり、多少受け応えが不安定な時もありますが、物事の理解はできているようです。
利き手がうまく使えないもどかしさを訴えつつ、毎日積極的にリハビリに励み、全く感覚がなかった体の状態から感覚が戻り少しずつ動かせるようになり…という過程を、とても興味深く感じ、日々観察しているようです。
時折、整体師という仕事柄「体の麻痺があることを考えると辛い」と落ち込む様子を見せたりもしますが、日が経つにつれ現状を受け入れ、今の経験を活かすべくどんなかたちであってもいつか現場に戻りたい、とよく話すようになりました。
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今回、入院先で治療していただきながら、西洋医療のパワフルさをひしひしと感じています。(良い意味で)
ただその一方で「壊れた脳の組織は戻りません」として示された回復の限界値の見立てに私がどうしても納得がいかず、それ以外でも何か治癒を助ける取り組みはできないだろうかと早期から様々なことを取り入れてきました。
継続して投薬があるためこれ以上物質的な体への侵襲を避けたく、波動を活用した療法を選択して今も継続して行なっています。
それらが実際どれくらい効果をあげているのかはわかりませんが、ただ、初めに医師から聞いた回復の見込みより現状ははるかに回復度が高いので、対症療法ではありますがなんらかのサポートになっているのではと感じています。
これまで私自身が学んできたことを活かしつつ、また、各分野の専門家でもある友人たちの助言をいただきながら、根気よく、諦めず、継続していきます。(これは私が独断でしているのではなく、本人も納得して続けています)
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退院までまだまだリハビリは続きますし、社会復帰はさらに先になるでしょう。
それでも現場に戻れる日まで諦めず、今自分がすべきこと、今できることを希望を持って取り組んで欲しいと願っています。
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最後に、ここまでお読みくださりありがとうございました。
西田は、たくさんの方から受け取った祈りが生きる糧になり、生きることを許されたと思う。感謝している、と言っています。
(皆様からのいただいたコメントやメッセージは、全て西田に伝えています)
いつかまた新しい姿で皆様とお会いできる日まで、可能であれば、引き続き祈りと応援をいただけましたら幸いです。
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写真は、昨日のリハビリの時の様子。
はじめの頃、この体の状況下でまっすぐ自力で座れるのは体幹がしっかりしているからだと驚かれました。
今ではかなりの時間座っていられます。
合気道と整体をこよなく愛し、稽古をずっと続けていた彼だからこそですね。きっと。


