【起死回生】きし-かいせい
崩壊や敗北などの危機に直面した状態を、一気によい方向に立て直すこと。絶望的な状況を立て直し、一挙に勢いを盛り返すこと。
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私たち日本人は、そして現代社会と人類、さらにはこの地球も、存続が危ぶまれ、「起死回生」は待ったなしと実感している。この時期に、発酵と微生物、宇宙真理と環境浄化の探究に命をかけてかけてこられた高嶋 康豪博士をよく知る方とご縁をいただき、博士の研究成果の一つであるエナジー水を分けていただいたのは、必要必然の出会いであり、幸運であると感謝している(ご紹介くださった山口 人代さん、ありがとうございました)。
以下、博士の著書『地球の起死回生』の「はじめに」から引用転載させていただく。
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あらゆる人々が死に直面している。そのすべての人々のために、自分は生かされ、使われて生きたい。そうして初めて、私のこの思いは消えず、魂は永遠に存在することができるだろう。あらゆる人々のために、自分を生かしてほしい。そういう人生を生きたいと願ったのです。
長じて私は、自分がずっと慣れ親しんできた、微生物群による「発酵」に改めて注目しました。生き物も食物も、腐敗すれば死にいたって終わりですが、発酵すれば生命は生き続けます。そして私は発酵を極限まで進め、理想的な発酵が限りなく続く「複合発酵」を発見することができました。

