凛として愛

一燈を提げて暗夜を行く

みなさん、こんにちは。
無痛整体師、武道家の西田です。

暑い、暑い、8月。
日本人にとって、特別な月です。
原爆記念日、終戦記念日があるからです。

ごく一部を除き、戦争を望む人間はいません。
世界中、誰もが、平和に暮らすことを望んでいます。

なのに、なぜ、戦争が起こったのか。
なぜ、日本は戦わなければいけなかったのか。

私たち日本人は、真実を知る必要があると思います。
それを教えてくれる映画が、ここにあります。

「凛として愛」

このタイトルに、すべてが表現されています。
約70分の映画ですが、ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。

私は、この映画を観て、涙が止まりませんでした。
魂が震える思いがいたしました。
そして、今まで、もやもやしていたものが、一気に晴れました。
自分の無知を恥じ、心から詫びました。

かつての日本人たちが貫いたのは、愛です。
祖国愛であり、人類愛です。
そのために、命をかけて闘ったのが、真の日本人の姿です。

それを、一部の人間が、自分たちに都合の良いように捻じ曲げたのが、戦後の歴史教育であり、物質文明です。
多くの日本人は、それに洗脳されたままでいるのです。
真実を知らずにいるのです。

だから、多くの人が、日本に誇りが持てない、日本を愛せない。
これは、本当に不幸なことです。

いまの政治や教育、企業社会を眺めると、希望を失います。
自分の利益や身の安泰、目先のことしか考えない。
あるいは、自らの主張を持たず、周囲の状況を見て、損得勘定で動く。
価値判断の基準は、お金だけ。

そんな大人ばかりに、なっています。
子供たちは、そんな大人を見て、大きくなります。

唯物主義、拝金主義、享楽主義、利己主義。

これらが蔓延、横行しているのが、今の日本の社会です。
過剰な医療化、いじめ、教育現場の荒廃、原発、年間3万人の自殺者等、顕現している問題はすべて、根源は同じだと思います。

それにまみれ、あきらめ、流されて、一生を終えるのか。
それとも、日本人としての誇りを取り戻し、それらと闘うのか。

いま、日本人全員に、問われていると思います。
今の日本をご覧になり、ご先祖様たちは、どう思われるでしょうか。
このままでは、ご先祖様たちに、あまりに申し訳ない。
愛を貫くために、散っていったご先祖様たちに、恥ずかしい。

今こそ、一人一人が、自分の生き方を、見直す時ではないでしょうか。
この映画は、そのきっかけとなると思います。

$「整体師」という生き方 ~あなたがあなたであるために、心と身体にやさしさ、ぬくもり、安らぎを~

あなたは、日本という国を愛していますか?
日本人であることに、心からの誇りを持っていますか?

祖国を愛すること、祖国に誇りを持つこと。
それは、自律し、自立することです。
国としての自立なしに、世界の調和や平和も、あり得ません。

暑い、暑い、8月。
歴史的に忘れられないこの月に、日本の歴史を振り返ってみる。
日本人であることに、思いをはせてみる。
自分の生き方を見直してみる。
ご先祖様に、お天道様に、恥ずかしい生き方をしていないか。
それを問うてみる。
とても大切なことではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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一燈を提げて暗夜を行く
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