おはようございます。
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「不確かな時代に光を見出すために」
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いま、混迷、混沌、混乱の時代です。人類の行く末は困難に満ち、絶望的な見方もあります。それゆえ唯物主義、拝金主義が横行し、人々はますます利己主義、享楽主義に走ります。
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それでもなお、光を求める。一人の力など微々たるものだし、無駄なことかもしれません。目をつぶり、何も感ぜず、享楽に走った方が、ラクな生き方かも知れません。
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でも、それは、私にとっては不本意な生き方です。たとえ最後の一人になっても、光を求め、光であろうとする。そんな生き方をしたいと思います。
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光とは、真理です。真理は、すべてを貫くものです。大きすぎて、人間がすべてを把握するのは、無理です。
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でも、その一端を理解することはできます。わからないと投げ出すより、理解しようとすることが必要だと思います。そして、真理を実践行動で顕わすことこそ、大切です。それが、人としての修行だと思います。
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「愚か者の独り言」
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この本は、故 長尾 弘先生のご著書です。長尾先生は、私の亡き師匠の“心の師”であったそうです。この著書を読んでみると、師匠の教えが、長尾先生の影響を非常に強く受けていることが、よくわかります。
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お二人とも故人ではありますが、その想いは生き続けています。いつか肉体は滅びますが、魂は永遠に生き続けるのです。
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私なりに、その想いを受け継ぎ、整体施術や講座を通じて、みなさんにお伝えする。肉体があるからこそできることを、精一杯やり続ける。そのことに、大きな幸せを感じます。
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今日も生かせていただき、ありがとうございます。
不確かな時代に光を見出すために
一燈を提げて暗夜を行く
