おはようございます。
「置かれた場所で咲きなさい」
この写真は、今朝、通勤途上で撮影したものです。
小さな公園の側溝に蔓を伸ばし、人知れず咲いたアサガオ。
とても健気に見えました。
このアサガオは、「人目につかず残念だ」と嘆くでしょうか。
他の花が、このアサガオを「こんなところに咲きやがって」と批判するでしょうか。
あるいは、「自分の方が美しい」と主張するでしょうか。
自然の花は、それぞれが、それぞれの場所に、それぞれの時期に咲く。
ただ、それだけのことです。
でも、それでいいのではないでしょうか。
アサガオを眺めながら、ふと、冒頭の言葉が頭に浮かびました。
いま読んでいる本のタイトルです。
ベストセラーなので、ご存じの方も多いことでしょう。
以下、この本よりの抜粋です。
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Bloom where God has planted you.
神が植えたところで咲きなさい。
咲くということは、仕方がないと諦めることではありません。それは自分が笑顔で幸せに生き、周囲の人々も幸せにすることによって、神が、あなたをここへお植えになったのは間違いなかったと、証明することなのです。
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自然界において、人間だけが、置かれた場所を嘆き、愚痴を言います。
あるいは、他を批判したり、非難をします。
しかし、嘆いても、愚痴を述べても、何も進みません。
批判や非難からは、対立や争い以外、何も生まれません。
大切なのは、その場所で咲くことです。
笑顔で、自分に与えられた仕事に誠心誠意取り組み、人さまや社会に尽くすことです。
そこに、幸せを感じることです。
咲けない場合は、根を下へ下へと降ろして、根をしっかりと張ればよいのです。
次に咲かせる花を大きく、美しくするために・・・

