一人革命

一燈を提げて暗夜を行く

コスタリカの奇跡

【コスタリカの奇跡】   知らなかった。 こんな国があったとは…   中米に位置するコスタリカという国。 なんと、ここは軍隊を持たない。 軍事予算をゼロにし、その分、環境保護、教育、医療、福祉を充実させる…   70年以上、平和を維持。 地...
日々是好日

小さな畑の始まり

いよいよ畑仕事が始まりそうだ。   幸運にもお借りすることができた、小さな畑。 土壌検査をしてもらったところ、かなり土の状態が悪い。 数年は、土を回復させるのみかも知れない。   畑を貸してくださる方は、心配で仕方がない様子。 それはそうだ...
整体即人生、人生即整体

仕事とは愛を目に見える形にすること

仕事とは、愛を目に見える形にすること。 愛とは、尊重し、信頼すること。   唯一無二の命に向き合い、寄り添い、尊ぶ。 その命の力に絶対の信頼をおく。   この一連を、実践を通して血肉化していくこと。 愛の実践者となれるよう、己を鍛え、磨き、...
一燈を提げて暗夜を行く

ミッシングワーカー

【ミッシング・ワーカー】 働きたくても、働けない。 あるいは、働くことをあきらめている。 40〜50代に、そんな人たちが増えているそうです。 彼らは、求職活動をしていないので、統計上、失業者にはカウントされない。 そんな人たちを「ミッシング...
整体即人生、人生即整体

生命探究の旅

【生命探求の旅】 幼い頃から、高熱でうなされた時などに、決まって味わう感覚がある。 それは、自分が無限に小さくなり、そして同時に無限に大きくなる感覚である。 つまり、極小と極大が同時に存在する、そんな不思議な感覚である。 また、肉体は私であ...
一燈を提げて暗夜を行く

自灯明 法灯明

【自灯明 法灯明】 これは、釈尊が入滅直前に、弟子に伝えた最後の教えとされている。 意味としては、 「自己を拠りどころとし、法を拠りどころとせよ」 ということである。 ただし、法とは法律ではない。 法とは、真理である。 自灯明、法灯明の生き...
一燈を提げて暗夜を行く

師と道と

10年前、2008年1月。 まだサラリーマンだった頃だ。 私は、ある人物に出逢った。 村松幸彦先生。 私の整体の師である。 師は、会ったばかりの私にこう告げた。 「私はこの整体で日本を変えたいと思っています。一緒にやりませんか」 やっと見つ...
整体即人生、人生即整体

私の道

【私の道】 毎朝、私の店の前で、保母さんに連れられた散歩中の保育園児たちが立ち止まる 店頭のタヌキが、気になるらしい。 みんな、2歳前後だろう。 身長は、このタヌキとほとんど同じだ。 思わずタヌキに抱きつく子。 やさしく頭を撫でる子。 おそ...
整体即人生、人生即整体

微笑みを生きる

【微笑みを生きる】 ㅤ 整体塾門下生で、かつ唯一の認定講師である吉瀬 なつ紀先生が紹介してくれたこの本。これは、いま、私が必要としてるもの、そのものであった。 ㅤ 序に寄せられた、ダライ・ラマ師の言葉。それは、たいへん僭越ながら、私が整体の...
一燈を提げて暗夜を行く

大地に張りつく生き方

【大地に張りつく生き方】 最近、最も大きな衝撃を受けた人物、中村 哲医師。 その著書「医者、用水路を拓く」。 読書途上だが、私たちがどういう生き方を選ぶべきか、とても考えさされる。 私は、自分が虚構を構成する一部であることは自覚しつつも、架...