【ミッシング・ワーカー】
働きたくても、働けない。
あるいは、働くことをあきらめている。
40〜50代に、そんな人たちが増えているそうです。
彼らは、求職活動をしていないので、統計上、失業者にはカウントされない。
そんな人たちを「ミッシング・ワーカー(消えた労働者)」と呼ぶそうです。
現在、その数、推計103万人だそうです。
これは、経済至上主義社会が生み出した大きな社会問題だと感じます。
自然の摂理を無視し、人を大切にせず、産業や、それを担う企業を優先優遇してきた、必然の結果だと思います。
政治や社会制度に期待はできない。
小手先ではなく、根本を変える必要がある。
では、根本とは何か。
それは、一人ひとりの考え方、生き方、働き方です。
真実を知り、真理を学び、命の尊さ、豊かさに気づく。
自分に与えられた才能と可能性に目覚める。
そして、自分らしく、自立して、自由に生きる…
そんな人が増えれば、必然的に社会が変わり、問題は自然に消えて行く。
そう確信しています。

