新型コロナウィルス

一燈を提げて暗夜を行く

「地球が静止する日」という映画を観て思ったこと

「地球が静止する日」という映画を観た。2008年の作品だが、1951年に作られた作品のリメイクだという。大まかなストーリーとしては、高度に進化した宇宙人が、人類に警告を与え続けるが、人類がそれを無視し続けるために、最終審判を下す…というもの...
一燈を提げて暗夜を行く

【整体的社会考察】新型コロナウィルスという社会実験

新型コロナウィルスが猛威をふるっている。ただし猛威をふるっているのはウィルスそのものではなく、情報である。今回の件は、情報だけでどれだけ民衆や社会を操作できるのか、その威力や方法を計測検証する全世界レベルの壮大な社会実験ではないかと思えてな...
整体即人生、人生即整体

【整体的新型コロナウィルス考】戦わずに調和する

現代社会においては、非常に多くの人が痛み、症状、病気で悩んでいます。これらは、確かに不快です。時として絶望するほど深刻な苦しみを味わいます。だから、人類はこれらとの戦いに挑みます。しかし、その行為は総じて戦闘を長引かせ、戦禍を拡大する結果に...
一燈を提げて暗夜を行く

自由な生き方を選択する〜鎖につながれたままでいるか、鎖を断ち切るか

ある方の投稿を見て、思うことがあったので、それについて書いてみようと思います。   「鎖につながれた象の話をご存知ですか?」   幼い頃に、人間によって鎖につなげられ、自由を奪われた象は、自分が成長し、身体が大きくなり、鎖を断ち切るだけの強...
艱難汝を玉にす

【ナイロビの蜂】〜 昨日目にした二つのニュースと2005年に作られた映画の接点 〜

【ナイロビの蜂】〜 昨日目にした二つのニュースと2005年に作られた映画の接点 〜   昨日、目にした二つのニュース。ある意味、この二つは対極にある。ひとつめは、ある医師がFacebookで個人的に投稿していたもの。ふたつめは、あるニュース...