西田 聡

一燈を提げて暗夜を行く

なぜ異常な流れが止まらないのか

【なぜ異常な流れが止まらないのか】   コロナ禍を機に、社会の流れの異常さに気付く人が少しずつ増えているように思います。そして、このまま傍観するだけでは、この国には未来がない、少なくとも子どもたちにまともな社会が遺せないと、大きな危機感を抱...
好きなこと・好きなもの

GO BY BIKE

【Go By Bike】   クルマを手放し、自転車を日常の「足」として使い始めて、約半年が経過した。荷物が運べない、雨天時は対策が必要など、不便を感じることもあるが、毎日の通勤が何倍も楽しくなった。 ・ 走行していると、クルマやバイクにど...
一燈を提げて暗夜を行く

集える場所、居場所

【集える場所、居場所】   一昨日、9月5日(日)に保坂 浩輝さんをお招きして「八方良しを目指して」お話会を開催いたしました。超多忙の中スケジュールをご調整いただき、大切なことを伝えるために遠方からお越しくださった保坂さん、そしてお集まりく...
一燈を提げて暗夜を行く

父性を取り戻すために

【父性を取り戻すために】 ㅤ マスク?何のために?…消毒?意味あるの?…アクリルの衝立?邪魔なだけじゃない?…それでもやり続ける。決まりだから。他でもやっているから。突っ込まれると困るから… ㅤ 異常であることが当たり前になり、どんどんおか...
整体即人生、人生即整体

身体のデザインに合わせた自然な呼吸を

【身体のデザインに合わせた自然な呼吸を】   呼吸は、命の営みの根源である。この地球上に、呼吸せずして生息する人間は、ただの一人も存在しない。いや人間に限らず全ての生物は、呼吸をしている。私たちは常に、命の営みを維持するために、呼吸により身...
一燈を提げて暗夜を行く

ものを大切にする

7年前の投稿記事です。破れたズボンを繕ってくれた母は3年前に亡くなりましたが、母から伝えられた“ものを大切に使う心”は、私の中で生き続けています。この心は、日本人が長い時間をかけて培ってきたものあり、外国では“mottainai(もったいな...
一燈を提げて暗夜を行く

医猟の餌食にならないために

【医猟の餌食にならないために】   昨日、少し心の痛む出来事があった。ある方が、医療機関で「パーキンソン病」と診断されたそうである。その方と親しくしている女性が「気の毒で、なんと声をかければいいのか…」と涙ぐみながら話をしてくれたのだ。ちな...
一燈を提げて暗夜を行く

自分らしく、自立して、自由に生きよう

【自分らしく、自立して、自由に生きよう】   昨日、三日間の千葉県船橋市における仕事を終え、夜遅くに大阪府枚方市の自宅へ戻りました。おかげさまで、とても楽しく、充実した時間を過ごすことができました。新たにご縁をいただいた皆さま、ご一緒くださ...
一燈を提げて暗夜を行く

人類の「進歩」と人間の「成長」

【人類の「進歩」と人間の「成長」】   ブラックジョークのような、悪い夢のような、近未来を描いた映画にあるディストピアのような、そんな風景が現実のものとして、日々、目に映り、耳に入り続けると、時としてとても苦しくなる。どうしてこのようなこと...
整体即人生、人生即整体

安心立命

【安心立命】   先の投稿とも関係するが、整体が目指す境地とは「安心立命」に他ならない。安心立命とは“どんなに困難な場面に遭遇しても心を安らかな状態に保ち、どんな時にも惑わされずに天命をまっとうすること”である(四字熟語辞典ONLINEより...