一燈を提げて暗夜を行く

一燈を提げて暗夜を行く

【思い出の1枚】ルーベン

【思い出の1枚】ルーベン ルーベンは、米国先住民族(ネイティブアメリカン)ホピ族の若きリーダーと評される人物です。 ホピ族は、戦わず、調和によって、世界の平和を目指すという民族のようです。 彼は、その伝統を大切にしながらも、革新的行動で、人...
一燈を提げて暗夜を行く

スウェットロッジを体験しました

昨日は、また貴重な経験をしました。 ネイティブアメリカン伝統の、浄化と再生の儀式である、スウェットロッジです。自然と共生しながら生きるネイティブたちの思想や実践の一端を、我が身をもって伺い知ることか出来ました。 儀式の中で、シャーマンである...
一燈を提げて暗夜を行く

一人革命

【一人革命】 宇城 憲治師。 サラリーマン時代から、強い影響を受け続けている。 宇城先生の教えがあったからこそ、会社を辞めることができた。 どんなに苦しくても、あきらめずに乗り越えて来た。 「自分一人でもやる」 その覚悟と気概をもって、この...
一燈を提げて暗夜を行く

心の病に薬はいらない!

おはようございます。 「心の病に薬はいらない!」 Facebookでも有名な、内海 聡医師の最新著です。 お読みになった方も多いと思います。 精神薬をいかに抜くかという、具体的なノウハウについて言及された本です。 書中において、特に共感でき...
一燈を提げて暗夜を行く

現代医療と向き合う

おはようございます。 「現代医療と向き合う」 昨日は、久しぶりに病院へ行きました。 と申しても、私の具合が悪いのではなく、付き添いです。 なので、ご心配なく。 付き添って、医師の話を聴いて強く感じたのは、権威と最新の設備をバックに、親切で誠...
一燈を提げて暗夜を行く

持続可能な社会へ

約20年前に乗ってた愛車、ミニクーパー。 これは、そのクルマのシフトノブです。 クルマは売却しましたが、パーツだけ残っていました。 とても懐かしいです。 当時で、ミニ生誕30年でした。 ゆえに、もう50年以上前に設計されたクルマです。 マニ...
一燈を提げて暗夜を行く

よいものを大切に、長く使う

iPhone mini?・・・いえ、違います。 手が大きいだけです(笑) 「よいものを大切に、長く使う」 それを生活信条とする上で悩ましいのが、携帯電話等の電子機器です。 技術は、日進月歩という悠長さではなく、超光速で進歩を遂げています。 ...
一燈を提げて暗夜を行く

Facebookで会いましょう

一昨日、大阪市内で飲みました。 その帰りに、駅の改札や、電車の中で、気になる言葉がありました。 「また、Facebookで会おうや」 「Facebook、見るね」 「Facebookに、写真アップしとくわ」 ほんの1時間足らずの時間です。 ...
一燈を提げて暗夜を行く

答えを求めず、深さを求める

人は、自分が「知らない」ということを素直に知ったときにはじめて、「伸びている」「成長した」と言えるのです。 知らないのに、知っていると思い込んでいる無知は最大の“居つき”です。まずは、そこから脱却することです。なぜなら脳の“居つき”は身体の...
一燈を提げて暗夜を行く

古巣へ

先日、大阪の堂島へ出かけました。 サラリーマン時代、この地で10年ほど勤務していました。 このビルは、当時の勤務先が入居していたビルです(現在は、難波へ移転しています)。 懐かしい気持で、写真を撮りました。 当時、本当に苦しい毎日を過ごして...