おはようございます。
「心の病に薬はいらない!」
Facebookでも有名な、内海 聡医師の最新著です。
お読みになった方も多いと思います。
精神薬をいかに抜くかという、具体的なノウハウについて言及された本です。
書中において、特に共感できた一文をご紹介します。
「健康であることが、体に何ら症状がないことだと考えている人が多いのですが、これが精神医療産業への洗脳、医療産業に引っかかる土壌を生み出します。その症状、特に精神症状はあなたのセンサーそのものであり、生きている証明であり、当然の結果なのです。不安、うつ、強迫観念、さらには精神的に『狂う』ことさえ生きるうえでは必須なのです。そして本来治療の目的は病院を卒業することであり、その不調が自然であると悟ることにこそあります」
人間は、日々、好不調を繰り返して生きるものです。
一定年齢を過ぎると、直実に老化が進み、加速し、そしていつか必ず死にます。
それが、自然な姿です。
昨夜も、重篤な症状の方から電話で相談を受けました。
10年以上にわたり、心療内科へ通院し続け、症状が悪化する一方。
わらにもすがる気持ちで、電話をされてきました。
整体師は、医療従事者ではありません。
ゆえに医療行為はいたしませんし、出来ません。
しかし、自由な立場で、真理と真実を追究し、実践できます。
何ものにも縛られずに、本音で、本気で、自分の最善を尽くせます。
そこが、大きな強みです。
今日も、この道を歩めることに心からの感謝を捧げます。
ありがとうございます。

