祖父の命日に

本日は、母方の祖父の命日だ。
享年64歳だった。

この写真、ベンチ左に座っているのが、祖父。
右は、私の父。
そして、父に抱かれているのは、私である。

祖父は、長女である母の第一子である私を、それはそれは可愛がってくれたそうである。

この写真の祖父は、57歳。
なんと、今の私よりやや若い!!

ちなみに祖父は、若い頃から写真の仕事に携わっていたが、49歳の時に会社を辞め、独立。
古美術・古建築専門の写真家として活動していたそうだ。

パイプをくゆらせ、レコードを聴いていた祖父。
若い時はボクシングに打ち込み、腕っ節が強かった祖父。
お酒と女性が大好きだった祖父。

最近、カメラや写真撮影に興味がわいてきたのは、この祖父の影響だろうか。
生きていたら、いろんな話ができたのにな…と思う。

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ABOUTこの記事をかいた人

1960年、大阪生まれ。2008年、47歳の時に、突如、24年間勤務した会社を辞し、整体師に転身することを決意。多額の住宅ローンを抱え、当時高一と中二、二人の息子がいる身で脱サラし、未経験の仕事で起業するなど狂気の沙汰と、周囲の誰もが猛反対する。しかし、耳を貸さず、整体院の独立開業を断行。案の定、失敗、挫折、絶望の連続で、辛酸をなめ尽くすが、ぎりぎりのところで踏み止まる。修得した整体手技療法を基盤に、合氣道修行で得た心身修養の精髄を加味した「心整体法」を着想。病院で治らない慢性疾患や自律神経失調症専門の整体院という独自路線を歩み、自力で整体院経営を軌道にのせる。組織に依存せず、束縛されず、自分の良心や信念をいっさい曲げることなく、己の身一つでサラリーマン時代を大きく超える収入が得られることを証明する。その経験を生かし、脱サラ・起業に特化した整体塾を主宰。まったくの未経験者を「オンリーワンの整体師」に育てあげることについては、日本一の手腕を持つ。これまでに、50名を超える整体師を輩出。現役の整体師を続けながら、大阪府枚方市、千葉県船橋市を拠点にして後進を育成。また、各地で一般の方に向けたセミナーや体験会を開催し、「心整体法」を伝えている。