私たちは、どこへ向かい、何をなすべきか

ご縁のあった人たち

最近、一気に読んだこの二冊。今、私たちはどのような状況にいて、これからどこへ向かい、何をなすべきか。この二冊のおかげで、これまで漠然と考えていたこと、実践していたことが、極めて明確になったと感じています。迷いがなくなりました。ありがとうございます。
 
現代を生きる人類は今、歴史的な転換期に生きています。競争に明け暮れ、自然を破壊し、環境を汚染し尽くし、ついには絶滅を迎えるのか。それとも、心や生き方を改め、愛と調和へ向けての歩みを進め、希望ある未来を切り拓くのか。その大きな岐路に立っているのも事実だと思います。残念ながら、そのことに気付く人は、まだまだ少ないかも知れません。でも、変化の胎動は確実に起こっています。
 
日本人として、還暦前後の大人として、男として。「等身大で、本気で、本音で」、「否定、批判、非難しない」を心がけ、「最高を目指し、最善を尽くし、限界を超え」ながら、「共感でつながりを紡ぐ」ための実践行動を重ね、「子どもたちの、子どもたちの、子どもたちへ」素晴らしい社会を残せるように、この命を尽くしたいと思います。
 
何か感じることのある方は、この二冊をお読みになることを、強くお勧めいたします。

整体読本「掌ひとつの革命」
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“心を使って人間という生命体を整える”、癒しの人間学「心整体法」の入門書。整体に興味がある方はもちろんのこと、生き方や働き方に迷いや悩みがある方に、ぜひお読みいただきたい整体読本です。もちろん、何をやっても治らない、頭痛、めまい、動悸、過呼吸、不眠、慢性疲労、自律神経失調症、起立性調節障害、不安障害、パニック発作、うつなど、原因不明の不快症状や心の病で苦しんでおり、わらにもすがりたい気持ちで、改善の道を探しておられる方にも、きっとお役に立てる内容だと思います。
ご縁のあった人たち 社会について思うこと
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掌ひとつの革命
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