今年初めての整体起業講座を終えて/“魂が心と身体を通して自由に現れる生き方を実践すること”を目指して

仕事について思うこと

先週末3日間、今年初の整体起業講座を終えました。
 
現在の研修生は、全員が40〜60代の男性です。それぞれ、やりがいと誇りを持って仕事に取り組んで来たが、自分自身の働き方や現代社会の在り方に違和感や疑問を感じ、何かを変えたいと考え、私の整体塾の門を叩きました。
 
この世に生きる誰もが、真の健康を求めています。真の健康とは、先日、引用したドクター・ランドルフストーンの定義通り、“魂が心と身体を通して自由に現れる生き方を実践すること”だと私は考えています。それは、常に心を平和、喜び、幸せ、感謝で満たすことでもあります。
 
真の健康を追求し、それを人様に伝える役目を担う私たち整体師やセラピスト、あるいはヒーラーとして生きる者は、まず自らがそのような生き方を実践する必要があります。そのためには、自分と真摯に向き合い、本当の自分を見つめ、その声に耳を傾け、対話をし続けることが必要です。
 
整体修行とは、そのための道です。12年前に、サラリーマンだった私は、亡き恩師によって、この道へと誘われました。そして、恩師は10年前に急逝し、その時に、この道を受け継ぎ、より発展させることを託されたと感じています。恩師の想いと志は「整体で日本を変える」という一文に集約されます。
 
現在、日本という国は本当に危機的状況です。私たちの生活や平和は、風前の灯(ともしび)のごとき状態です。このままでは、99%くらいの確率で、日本は最貧国になることでしょう(もうそうなっているかも知れません)。人が住めない国になる、あるいは日本民族が根絶やしになるかも知れません。
 
だからこそ、今、私たち大人が頑張らねばならないと思います。たとえ周囲から反対されても、世間から評価されずとも、勇気を持って、心から喜びを感じることに命を尽くすこと、心から信じる道を歩み続けること、心から価値あると思える仕事に従事すること。それが今、本当に必要だと思います。
 
そんな生き方をする大人が増えれば、きっと未来は変えられる。私はその確信のもと、整体院と整体塾を運営しています。大海に一石を投じるがごとく小さな小さな取り組みに過ぎませんが、そこに命をかけることが、私の役目であり、生きる喜びであり、命を輝かせる道だと思っています。
 
そして、知名度もない、広告宣伝もしていない私の整体塾に集ってくれた門下生(研修生、修了生)たちは、上記のような私の想いや志に共感してくれたからこそだと思います。本当にありがたいことであり、心より感謝する次第です。
 
写真に写っている5名の研修生のうち4名は、この3月に一年間のプログラムを終えます。いよいよ本番であり、本格的に険しく、厳しい道となりますが、だからこそ命の輝きに磨きをかけてくれるのだと思います。これからも、全身全霊を傾けて、応援して参ります。共に、頑張りましょう。

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“心を使って人間という生命体を整える”、癒しの人間学「心整体法」の入門書。整体に興味がある方はもちろんのこと、生き方や働き方に迷いや悩みがある方に、ぜひお読みいただきたい整体読本です。もちろん、何をやっても治らない、頭痛、めまい、動悸、過呼吸、不眠、慢性疲労、自律神経失調症、起立性調節障害、不安障害、パニック発作、うつなど、原因不明の不快症状や心の病で苦しんでおり、わらにもすがりたい気持ちで、改善の道を探しておられる方にも、きっとお役に立てる内容だと思います。
仕事について思うこと
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