眼鏡が壊れて、思わず学んだこと

社会について思うこと

昼休み、出かけようと眼鏡をかけたら、左右の見え方が異なる。あれ?と思い、確かめると、左のレンズが無かった。フレームのネジがゆるんで抜け落ち、レンズが外れてしまったようだ(幸いレンズは割れずに済んだ)。
 
最近はコンタクトレンズの使用を中止しているので、眼鏡がないとクルマに乗れない。それにこの眼鏡、パートナーが数年前の誕生日にプレゼントしてくれた、とても大切なものである。
 
買ったのは近所の店だったので、持参した。店長さんが、すぐに対応してくれた。外れにくいネジを取り付けてくださり、ついでにフレームの歪みを直し、クリーニングをしてくれた。所要時間、10分くらいだったろうか。
 
直った眼鏡をかけてみると、まるで別物のような、びっくりするほど快適なかけ心地!背筋まで伸びるような感じがした。感動して修理代金を支払おうとすると、「要りません、サービスです」と…またまた感動した。
 
この眼鏡屋さん、ウェブサイトを見ると、1976年の創業。なんと40数年、この町で営業を続けて来られたということだ。確かな技術力と真心のこもった顧客サービス。商売をする上で本当に大切なことは、時代が変わっても変わらないのだ。
 
眼鏡がきれいになったばかりでなく、とても大切なことを教えていただきました。ありがとうございました。お金がたまったら、新しい眼鏡を新調しようと思います。

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