60歳の私にできること

ご縁のあった人たち

昨日朝のNanaさんとの対談ライブ配信(映像)をご視聴くださった皆さま、たいへんありがとうございました。
 
対談を通して、たくさんの気付きがありました。何よりも、とても楽しい時間でした。思いつきによる急な申し出にも関わらず、快く応じてくださったNanaさんに、改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 
さて、昨日の対談での気付きを通して、改めて強く感じたことがあります。それは、社会が大きな転換期を迎え、困難な時期を乗り越えるにあたり、私たち60代前後の人間が果たす役割は、思いのほか大きいのではないか、ということです。
 
と言うのも、私たちは、戦争を知る世代の親のもとに生まれ、戦後の復興と高度経済成長を遂げた昭和後半の時代に育ち、人口や経済が縮小に向かい始めた平成の時代に社会人として働き、これから社会を担う若者たちを子どもに持ち、混迷を極める令和の時代に還暦を迎える…そんな世代だからです。
 
私たちは、これまでに、社会の中で何らかのポジションを得て働き、社会と関わり、結婚し、子育てに携わり、時に心身の不調に見舞われ、親の介護や死別に向き合い、自らの老化を感じ始めるなど、一通りの主だった人生経験をしています。悲喜交交を経て、ある程度の人間力も備わっています。
 
また、社会人時代に高度情報化の流れに巻き込まれ、必要に迫られてパソコンやインターネットを利用するようになり、デジタルツールやインフラをある程度、使いこなすことが出来るスキルを身につけています。その一方で、多くの人間が子育てを終え、定年退職を迎える等、社会的束縛から解き放たれつつあります。
 
そんな折に、全世界的にCOVID-19騒動が勃発し、その影響で社会が大恐慌に陥っています。
 
多くの人間が、とるに足りない微小なウィルスに怯え、萎縮し、奴隷の猿ぐつわを身につけ、不自由な生活をしています。多くの人間が元の生活を望んでいますが、自らその道を断つという愚をおかしていることに、気付こうとすらしません。
 
しかし、私たち世代の人間で、通常の感性や観察眼を備えている者なら、社会に蔓延る矛盾や理不尽さに薄々気付いており、この状況の異常さを察知しているはずです。よほど鈍感な人間でない限り、嘘ばかりつく政治家や、それを擁護し同調して喧伝するマスコミに、大きな憤りを覚えているはずです。
 
なので、今回のCOVID-19騒動は、人生経験を積み、知恵を蓄え、様々なスキルを身につけ、まだ体力も気力も十分に残っている私たち60代前後の人間が、旧態依然とした社会の枠組みから外れ、存分にその力を発揮するために用意されたステージ…私には、そう思えてなりません。
 
60代前後の私たちだからこそ、できること…改めて考えて、実践して参りたいと、昨日の対談をきっかけに決意いたしました。同世代の方、もしご共感いただけるなら、まずはつながってください。共に、希望ある未来へ向けて歩みを進めて参りましょう。よろしくお願いいたします。
 
添付の写真は、今朝6時頃、畑で撮影したものです。分け隔てなく降り注ぐ光とエネルギーは、万物生成化育の源であり、神の慈愛そのものです。心からの感謝の念をもって、全身全霊で受け取ること。それは、誰にでもできる、最高の健康法ではないでしょうか。

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