【整体的考察】風の時代を生きるために

社会について思うこと
Group of happy friends stands and hugs against sunset mountains

またもや緊急事態宣言が発令される(された?)ようです。対象地域の飲食店は20時までの営業時間短縮を、半ば強制されるとか。さらに、担当大臣は「当面はランチも自粛するように」と求めているようです。権力は、これでもかというくらい次々と、矛盾に満ち、理不尽極まりないことを押し付けてきます。
 
まさに「風の時代」です。吹いているのは、ただの風ではありません。完膚なきまでに私たちの生活や文化を破壊し、生きる自由や気力を根こそぎ奪う、前代未聞の暴風が吹き荒れていると感じます。そのような中、大半の人は為す術がなく、身を縮め、ただ風が止むのを待つか、風が吹かれるままに、どこへ行くかもわからず、漂い続けます。
 
よく言われる「風の時代」への遷移の代表的事象は、“物質的な金権主義、権力主義に終わりを告げ、人間性に基づいた真に豊かな時代へと大きく舵を切る”と表現されます。しかし、現状は権力が暴走し、人間性が踏みにじられ、まったく逆行しているような印象を受けます。厳しい逆風が吹き荒れるこの時代において、私たちはどう生きれば良いのでしょうか。
 
舵を切り、希望あふれる明るい未来へ向かうために、私たち一人ひとりにできること。いや、ぜひすべきことが二つあると考えます。そのひとつは、しっかりと根をはり、しなやかな軸を持ち、風に吹かれることによって自らを鍛え、強さを増すことです。もうひとつは、吹く風を生かして、自分の行きたいところへ行くことを加速することです。
 
では、根をはるとは、どういうことでしょうか?しなやかな軸は、どのようにすれば養えるのでしょうか?吹く風を生かすためには、何が必要でしょうか?整体的に時代の流れを考えると、その答えらしきものが見えてきます。私たちには、選択の自由があるのです。生きている限り、希望は常に私たちと共にあります。
 
昨日の投稿に記述しましたが、明日1月15日は、私が生涯の師と慕い、仰ぎ続ける村松 幸彦先生の命日です。師匠が何よりも大切にし、命がけで伝えようとしていた「自然、自立、自由」の生き方は、この時代の到来を見越してのことだったのかも知れないと、今さらながらに思います。
 
つきましては、明日、夜の20時半から、zoomを使ったお話会を開催いたします。題して「【整体的考察】風の時代を生きるために」。整体師として、約1万人の不調で悩む方と向き合ってきたこの12年。200名以上を指導し、うち約70名を起業へと導いたこの10年。そして、60年の人生経験を踏まえ、この時代をどう生きるか、お話したいと思います。
 
大したお話はできませんが、亡き師匠ともつながりつつ、全身全霊を傾けて、私が今、本当に大切だと思うことを皆さんとシェアしたいと思います。もしご一緒いただける方がいらしたら、とても嬉しく思います。ご参加いただける方は、末尾の「参加を申し込む」ボタンを押して、必要事項をご記入の上、送信してください(ただし参加のためにはFacebookアカウント必須です)。
 
zoomの参加はしたくないが、話だけ聴きたいという方がいらしたら、Facebookにてライブ配信をいたします。ただ、ライブ配信は最近とても不安定なので、できればzoomでご参加ください。いずれにしても、参加は無料です。一人でも多くの方とご一緒できることを、心より楽しみにしております。
 

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“心を使って人間という生命体を整える”、癒しの人間学「心整体法」の入門書。整体に興味がある方はもちろんのこと、生き方や働き方に迷いや悩みがある方に、ぜひお読みいただきたい整体読本です。もちろん、何をやっても治らない、頭痛、めまい、動悸、過呼吸、不眠、慢性疲労、自律神経失調症、起立性調節障害、不安障害、パニック発作、うつなど、原因不明の不快症状や心の病で苦しんでおり、わらにもすがりたい気持ちで、改善の道を探しておられる方にも、きっとお役に立てる内容だと思います。
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