【腸もみ整体師育成講座】
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健康を維持、増進する上で「腸」が大切……近年、そのことが一般的に浸透しつつある。この傾向は、自然栽培が一般的に浸透してきたことと時機を同じくしていると思う。経済至上主義や科学技術が必ずしも人を幸せにしないことが明白になりつつあり、私たちが生き残るためには自然回帰が必要であることが、体感として理解する人が増えているからだと思う。
それはともかくとして、腸と土壌は似ていると思う。いずれも微生物の生息と活動によって健全性が保たれるのであり、その状態を取り戻すのは、放置するだけでなく、ある程度の人の関与が必要ではないかと思う(参考として、岡本よりたかさんによる「耕すべきか耕さざるべきかそれが問題だ」記事のリンクをコメント欄に掲載しておく)。
「腸活」や「菌活」という言葉が流行し、関心を向ける人が増えるのは好ましいと思うが、短絡的に物事を考えたり、知識や情報が偏ることによって、却って健康を損ねたり、時間とお金を無駄にしている人も決して少なくないように思う。
そのような中、連れ合いの森 亜紀子が、来週から始まる『腸もみ整体師育成講座』の受講生を募集している。私も昨年、同講座を受講したが、彼女の講座は唯一無二である。豊富な臨床経験で培った技術や専門知識はもちろんのこと、基礎医学、生化学、波動療法などを学び続け、さらには昨年から土台美容なるものを実践しており、その全てが反映された講座だからである。
連休中、彼女は家事と庭の畑の手入れ以外、ずっとテキスト作りに精を出している。その姿を眺めていると、私が命と生き方を共に学ぶ整体仲間を増やしたいのと同様、彼女の“腸もみ仲間を増やしたい”気持ちが痛いほどわかるので、本記事を投稿する。
しかし、彼女の意図や想いを適切に表現できていないかも知れないので、詳細は、以下のリンク先をご覧いただくか、彼女にメッセンジャーで連絡して欲しい。
https://ameblo.jp/luna-lumiere/entry-12893600518.html

