【無思考国家〜だからニホンは滅び行く国になった〜】
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今、読み進めているこの本。冒頭に次のような記述があります。
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“炯眼(本質を見抜く目)の人は自分が愚か者と紙一重であることを知っている。これに対し、愚か者は自分を疑うことがなく、思慮分別があるとすら思っている”
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スペインの哲学者、ホセ・オルテガ・イ・ガセットの言葉だそうであり、著者は「(ほとんどの日本人は)知性が武装解除されていることに気付いていない」と述べていますが、まさにその通りであると思います。マスク着用率ほぼ100%の風景は、そのことを如実に物語っていると思います。
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以下、各章のタイトルだけ転載しておきます。一人でも多くの大人に、この本を読んでもらいたいと思います。そして、知性を武装解除されることがいかに危険な状態か、それを放置するとどんな社会が到来するのか、現在起こっていることを冷静に観察し、ぜひ自分の頭でお考えいただきたいと思います。
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第1章 日本の暗黒化が止まらない
第2章 直視すべき過去と現在と未来
第3章 無知を自覚しないという悪
第4章 洗脳と調教の国家
第5章 破局の時代に突入した
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誰かや何かのせいにするのではなく、誰かや何かに頼るのでもなく、一人ひとりが気付き、目覚め、覚悟を決めて決断、行動すること。そこにしか、希望ある未来へつながる道はないと私は確信をしています。そのために、できる限りのことをして参りたいと考えています。
無思考国家
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