【合宿セミナー振り返り(4)】
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10月22日(土)、23日(日)に開催した「風の時代を生きるために」合宿セミナー@水輪を、私なりに振り返ってみたいと思います。長くなるので、何回かに分けて投稿いたします。
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感動の映画上映から一夜明けた23日(日)、午前中のセミナーを終え、昼食に向かう前に小林 桂子監督から「少しお時間いいですか」と声をかけられた。桂子監督と奥山 省吾さん、そして連れ合いの森 亜紀子と4名で研修会場ロビーのソフアに座った。私の正面に座られた桂子監督は、私の目を真っ直ぐに見つめ、次のようにおっしゃった(文面通りでなく、私が受け取った内容です)。
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「西田さんは、もう十分にやってこられました。とても大きな苦労をされたことでしょう。でもそれは、もう今日で終わりです。これからは、あなたの持っているものを惜しみなく与えることに、全力を注いでください。何も心配は要りません。道は必ず開けます。必要なものは必ず用意されます。どうか自分を信じて、大いなる力を信じて前進してください。思う存分、力を発揮してください」
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お聞きするところによると、桂子監督は数日前に見た夢の中で、大いなる存在から、上記のことを私に直接伝えるように告げられたとのことであった。今回、私たちの合宿セミナーにご一緒くださったのは、それも大きな理由の一つとのことであった。嬉しくて、ありがたくて、心の奥底から感動がこみあげ、涙が溢れてきた。ただ頭を下げ「わかりました、ありがとうございます」と口にするのが精一杯であった。
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食事会場へ向かう道で、桂子監督は森 亜紀子に対しても、いろんな話をしてくださったそうだ。その肝要は「パートナーシップがとても大切、これからもあなたらしさを大切に、西田さんと支え合って生きてください」という内容だったそうだ。この世界は、男性性と女性性の二極が存在し、それぞれの特性を発揮しながら、調和してバランスをとって成立しているのは多くの人が知るところだと思う。
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考えてみれば、桂子監督と奥山さんは映画『純愛』を、そして塩澤 研一さん・みどりさんご夫妻は『水輪』を、男性性と女性性の調和とバランスを体現されながら、それぞれの使命をはたし、世界が真に平和へ向かう活動をしておられるではないか。私たち二人も、同様のことをしながら、同じ活動をする仲間として、これからなおいっそう、力を合わせられるのではないか。
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この気づきは、私にとっても、森 亜紀子にとっても、今後の生き方や在り方を決める上で、この上なく大きな学びであったと思う。その気づきを与えるために、足を運んでくださった小林 桂子監督には、感謝してもしきれない想いでいる。
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<続く>
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添付の写真は、私たちと一緒に整体を学ぶ決断をされた、東京都の安藤 弘人先生が撮影くださいました。また小林 桂子監督には、掲載の許可をいただいています。
合宿セミナー振り返り(4)
一燈を提げて暗夜を行く
