戦争

一燈を提げて暗夜を行く

日本は愛せない国になっていく

今朝、たまたまSNSで見つけた新聞の切り抜き。 2015年7月17日、朝日新聞東京版に掲載された「声」(=読者の投書)だそうだ。 執筆者は、22歳の大学院生とされている。 ここに書かれた苦悩は、現在、ますます深くなっていると想像する。 10...
一燈を提げて暗夜を行く

コスタリカの奇跡

【コスタリカの奇跡】   知らなかった。 こんな国があったとは…   中米に位置するコスタリカという国。 なんと、ここは軍隊を持たない。 軍事予算をゼロにし、その分、環境保護、教育、医療、福祉を充実させる…   70年以上、平和を維持。 地...
一燈を提げて暗夜を行く

戦争のつくりかた

歴史は、70年サイクルで繰り返す。 そんな説がある。 いま、日本はまさに70年前と同じ状況にある。 そう感じてならない。 しかし、多くの大人は気付かない。 それどころか、戦争を肯定する人間も多い。 「人を殺していいのか」 その問いに、どう答...
一燈を提げて暗夜を行く

8月15日に思うこと

昨日、8月15日。 私たち日本人が、戦争の惨さ、愚かさを省みる日。 二度と戦争はしないと誓う日。 しかし、現代社会はどうだ。 政府やマスコミが喧伝する、隣国の脅威や世界情勢の危うさ。 それに乗じ、軍備の必要性を訴求する人もいる。 一方で、戦...
一燈を提げて暗夜を行く

ターニングポイント

昨日、Facebookで、参院選立候補者である三宅洋平さんの街頭演説動画をシェアした。 私は、なぜこの動画をたくさんの方に見てもらいたいのか。 洋平さんの話を聴いてもらいたいのか。 この人を応援したいと思うのは、どうしてなのか。 6月23日...
一燈を提げて暗夜を行く

ガス抜きに終わらせないために

昨日、8月30日(日)。 東京の国会議事堂前に、安保法案に反対する人たちが12万人集まったそうだ。
一燈を提げて暗夜を行く

戦争は、作られる

「戦争は、作られる」 そう言われて、いったい何人の人が信じるでしょうか。馬鹿なことをと耳も貸さない人が、圧倒的大多数でしょう。 国家や民族の利害、宗教やイデオロギーの対立。戦争は、それによって起きる。 そう固く信じて疑わない。日本においては...
一燈を提げて暗夜を行く

他者を批判する人たち

他者を批判したり、非難する。 そんな人は多い。 残念ながら、この業界(整体、療術)にも、少なからずいる。