癒し

整体即人生、人生即整体

真の癒しを求めて

時代が大きな転換期を迎えているからでしょうか。 それとも、不安定で殺伐とした社会情勢を反映してでしょうか。 現代社会には、「癒し」を求める人が溢れています。 世間には、様々な「癒し」があります。 しかし、癒しと呼ばれるものの大半は、「慰安」...
一燈を提げて暗夜を行く

命の学び舎

最近、とても嬉しかったことの一つ。 それは、整体塾門下生が、次のように、しみじみ語ってくれたことです。 「整体を学び、私にもできることがあるんだと気付きました。私は私でいいんだ、と心から感じることができました」 私にも、できることがある。 ...
好きなこと・好きなもの

キャンプは日常を離れ…

キャンプは、日常を離れ、自分を自然に還し、本当の自分と対話する、とても大切な時間。 今回は、機器の手入れ不足であわや火災という危機に見舞われたり、カメムシの大群に襲撃されたり、トラブル続き。 でも、満点の星空も眺められたし、聞いたことのない...
艱難汝を玉にす

私たちが最も恐れているものとは?

私たちが最も恐れているもの。それは、本当の自分に気がつくこと。そして、私たちを奴隷として支配する者たちが最も恐れているもの。それは、私たちが恐れから解放されること。   以下、南アフリカ共和国の政治家、ネルソン・マンデラ氏の言葉だそうである...
袖振り合うも多生の縁

生きる力〜津村和泉先生リサイタルのご案内

感じる力。 考える力。 伝える力。 この三つの総計と調和が、人としての生きる力ではないか。 私は、そのように考えている。 現代日本人は、この三つが著しく衰え、バランスを崩している。 つまり、生きる力が弱っている。 整体の現場において、それを...
一燈を提げて暗夜を行く

“悟り”と“癒し”

定休日である昨日は、京都大原の三千院へ。 清掃はされていたものの、落葉や倒木が散見されるお庭は、台風一過の激しさを物語っていた。 しかし、風雨で洗われ、いつもより清々しい氣に満ちていた。 売店で見つけた「さとりってなんですか」という本。 6...
一燈を提げて暗夜を行く

合掌

何も考えず、意味も求めず。 ただ掌を合わせる。 とにかくやってみる。 毎日やってみる。 それだけで、きっと何かが変わる。 心身楽々堂へ新たにやって来た、二体のお地蔵様。 眺めているだけで、心が温かく、穏やかになる。 合掌。
一燈を提げて暗夜を行く

人生を楽しむ

10月11日、Sedona滞在2日目の朝。 昨日は、現地時間18時半頃、滞在先に到着。 すぐに、いつもお世話になるNanaさんとKennyさんに合流。 近くのタイレストランで食事。 食後、スーパーで食料の買い物をし、滞在先へ戻る。 日曜日の...
一燈を提げて暗夜を行く

祈り〜サムシンググレートとの対話

おはようございます。 「祈り ~サムシンググレートとの対話~」 昨日、この映画を観てきました。 とても素晴らしい内容で、感動をいたしました。 一年少々前、この映画の監督をされた白鳥 哲さんにお目にかかりました。 白鳥監督は、数年前に脳腫瘍を...
一燈を提げて暗夜を行く

処(ところ)を得さしむる

「処(ところ)を得さしむる」 この言葉は「活躍の場を得るようにする」ということで、本来の役目がきちんと果たせるように応援するという意味だそうです。 これは、古事記に書かれた、国作りの理想だそうです。古事記とは、申し上げるまでもなく、現存する...