艱難汝を玉にす

群れない、慣れない、頼らない

「群れない、慣れない、頼らない」———— 画家である堀 文子先生の生き方のモットーだそうです。『ひとりで生きる』という本からの抜粋です。「人に屈服しないためには、闘わなくてはなりませんが、私は闘うのが嫌いです。そうなると脱走するしかない。こ...
整体即人生、人生即整体

いのちが喜ぶ生き方

【いのちが喜ぶ生き方】 ㅤ 本日と明日、『心整体法・入門講座』を開講します。以下、この整体を学ばれる皆さんに心からお伝えしたいことを述べます(「導入・思想編」テキストより抜粋)。 ㅤ 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 ㅤ 「いのち...
整体即人生、人生即整体

自由は命懸けのこと

【自由は命懸けのこと】 ㅤ 連休中は人混みを避け、自宅で過ごすことが多かったのですが、必要があって近所のショッピングモールやスーパーマーケットに何度か出かけました。書くのも嫌になりますが、いまだにマスク着用率ほぼ100%です。目に入った限り...
整体即人生、人生即整体

「ダイヤモンドの原石」というお話

【「ダイヤモンドの原石」というお話】 ㅤ 昨日の投稿でご案内した『心整体法・入門講座』で習得していただく“全身をゆるめる整体施術法”である「ベーシックセブン」の見本映像です。ご関心のある方は、ぜひご覧ください(音が出ますのでご注意ください)...
一燈を提げて暗夜を行く

調教しない、されない生き方を

添付の写真は、某有料ライブラリーからダウンロードしたものです。有料写真として提供されているくらいですから、おそらく現在の学校の現場においては、ごく一般的な光景と認識されているのでしょう。中には、仕事としてこのような光景の中に身を置き「おかし...
整体即人生、人生即整体

武道から武術へ、そして整体へ

私は幼い頃から闘うこと、争うこと、競うことが嫌いだった。身体を動かすのは好きなのだが、スポーツは苦手だった。そんな自分を「情けない」と恥じたし、コンプレックスを持っていた。学校へ行き出してからは、よく「男のくせに……」と揶揄され、いじめられ...
一燈を提げて暗夜を行く

コロナワクチン打ちました

【コロナワクチン打ちました】   いや、私ではありません(笑)。近郊で合氣道道場を主宰されている合氣道家の方が、ご自身のブログで、今年の7月に投稿されていた記事のタイトルです。記述によると、65歳未満60歳以上の枠を利用したと書かれているの...
一燈を提げて暗夜を行く

人間らしく生きる

【人間らしく生きる】 ㅤ 通行人のほぼ全員がマスクを着用し、社会から人の表情が消えて、約1年半が経過しました。四角い布(もしくはそれに準じるもの)、つまりマスクで顔面の大半を隠した人間が往来する光景は、ある程度は見慣れたものの、私はいまだに...
一燈を提げて暗夜を行く

教育は「凶育」

【教育は「狂育」】   医師や看護師、あるいは薬剤師などの医療に従事する人たちの大半は、頭脳明晰かつ誠実なる善人である。その誰もが人の役に立ちたい、病や加齢で苦しむ人たちの助けや力になりたい。そう考えて医療の道を志し、日々一所懸命に仕事に取...
一燈を提げて暗夜を行く

「義務」と「権利」

【「義務」と「権利」】   この方の投稿記事、他にもたくさんの方がシェアしているのでご覧になった方もいると思いますが、とても納得できると共に、思うことがありますゆえ、私もシェアさせていただきます。 ・ マスク着用率ほぼ100%の日本の社会を...