近況

一燈を提げて暗夜を行く

覚悟と勇気をもって信じる道を歩む

【覚悟と勇気をもって信じる道を歩む】 昨日、整体法講座門下生である相澤 真也先生が、訪ねてくれました。 かねてから立てていた大きな目標を達成した、その報告に来てくれたのです。 彼が入門したのは、2013年の12月。 奥さまと小さなお子さまが...
一燈を提げて暗夜を行く

伝統の灯火

【伝統の灯火】 江戸時代、日本は高度な循環型社会を築き、自然と調和して暮らしていた。 生活においては、4つのRが徹底されていたようだ。 4つのRとは、 1)リデュース(消費抑制) 2)リユース(再利用) 3)リサイクル(資源再利用) 4)リ...
袖振り合うも多生の縁

脈診法講座御礼

【脈診法講座御礼】 一昨日、全5回の「セルフケア脈診法講座」を終えた。 本講座は、タイトルにある通り、セルフケアが目的であり、主として一般の方が対象だ。 私はプロの整体師とはいえ、東洋医学に関しては素人である(よく間違えられるのだが、少なく...
袖振り合うも多生の縁

情熱と想い

【情熱と想い】 本日、一人治療家豊かさ集客スクールでお世話になっている、吉田 正一先生が、私の整体院を訪ねてくださいました。 吉田先生も私も、もとサラリーマン。 しかも、ほぼ同じ時期に独立開業をしています。 吉田先生は、時間をかけ、周到に準...
整体即人生、人生即整体

啐啄同機

【啐啄同機】 学びには、タイミングがあると思う。 与える者と求める者、それぞれにとって最適の時期に出逢えると、最高の学びができるように思う。 逆に言えば、どのような素晴らしい教えでも、時期が外れるとよい学びができない。 せっかくの教えが手枷...
一燈を提げて暗夜を行く

同じ地平を目指して

【同じ地平を目指して】   敗北、痛恨、挫折。 すべては、必要、必然。   どんなに相手が卑劣であろうが、結果は結果。 どんなに大衆が愚鈍であろうが、結果は結果。   私たちは、この社会で生きていく。   愚痴らず、罵らず、言い訳せず、一隅...
袖振り合うも多生の縁

盟友

【盟友】 数は少ないが、私には大切な盟友がいる。 行き詰まった時、落ち込んだ時。 私は、彼らのことを思い出すと、元気を取り戻す。 滅多に会わないので、お互いをよく理解しているわけではない。 しかし、深い部分でつながっている。 少なくとも私は...
整体即人生、人生即整体

武術稽古雑感

【武術稽古雑感】 週に二回の大東流合氣柔術の稽古。 武術稽古は、かつては趣味であったが、今は手技の質を上げる大切な鍛錬でもある。 触れた瞬間に相手を捉え、制する。 そこでは、コンマ2秒以下の神経反射を超える動きが求められる。 使うのは掌であ...
一燈を提げて暗夜を行く

気付け!覚醒せよ!

【気付け!覚醒せよ!】 三宅洋平さん。 いま、日本において最も熱く、注目を集めている男であろう。 約40分間の街頭演説、魂の叫びをぜひ聴いて欲しい。 本気で、愛と平和を訴える。 異常な社会を作り上げた、これまでの自分たちのあり方を糾弾する。...
整体即人生、人生即整体

自律神経

【自律神経】 雑誌Tarzanが「自律神経」を取り上げている。 これは、自律神経が、一般の人たちの高い関心事になっていることを示していると思う。 自律神経の不調で悩む人は、非常に多いのだろう。 この雑誌にも、さまざまな解決方法が書いてあるが...