整体即人生、人生即整体

神からのギフト

「ほんとうの《あなた》とは、いったい何でしょう。《神》とは、どのような存在なのでしょう。《霊》あるいは《霊界》はホントに存在するのでしょうか。死んだら、いったいどうなるのでしょうか。なぜ、こんなにも、悲しみや苦しみの波が訪れるのですか。」 ...
一燈を提げて暗夜を行く

日本は愛せない国になっていく

今朝、たまたまSNSで見つけた新聞の切り抜き。 2015年7月17日、朝日新聞東京版に掲載された「声」(=読者の投書)だそうだ。 執筆者は、22歳の大学院生とされている。 ここに書かれた苦悩は、現在、ますます深くなっていると想像する。 10...
整体即人生、人生即整体

仕事とは愛を目に見える形にすること

仕事とは、愛を目に見える形にすること。 愛とは、尊重し、信頼すること。   唯一無二の命に向き合い、寄り添い、尊ぶ。 その命の力に絶対の信頼をおく。   この一連を、実践を通して血肉化していくこと。 愛の実践者となれるよう、己を鍛え、磨き、...
整体即人生、人生即整体

答えは自分の中にある

かつてサラリーマンだった時代。 キャンプへ行くと、ほぼ夜通し眠らず、焚き火をしながら起きていた。 そして、尋ねるのだ。   私は、何者なのか。 何のために生まれてきたのか。 私の生きる道は、どこにあるのか。 どうすれば、見つかるのか。   ...
日々是好日

母の四十九日

【四十九日】 母が亡くなって、七週目を迎えた。 いわゆる四十九日である。 魂が、いよいよこの世を離れ、霊界へ戻ると言われている。 激動の七週間だった。 深い悲しみの中、困惑し、悩み、迷うことの連続だった。 初めてのことゆえ、対応に窮すること...
一燈を提げて暗夜を行く

愛するとは?

愛する――― よく使う言葉ですが、その一方で漠然とした言葉でもあります。 愛するとは、どういうことか。 私なりに、ずっと考えて続けております。 最近は、次のように考えております。 「愛するとは、信頼し、尊重すること」 信頼とは、条件付けをし...
袖振り合うも多生の縁

奇跡の出逢い

「奇跡の出逢い」 いのちを育む、いのちを輝かせる、いのちを繋ぐ。 この三つは、人に限らず、全生命体の存在の根幹をなす営みです。 これらなくして、生命体は存続できません。 男女という、ふたつの性。 その調和と協力により、この三つのいのちの営み...
整体即人生、人生即整体

整体の症例と自然の風景

日々、整体施術の仕事をしていると、目覚ましい症例に少なからず遭遇する。 【注】ここでいう症例とは、病気や症状が治癒した例を指す - 十年以上悩んでいた腰痛が、数回の施術で解消した。 - ずっと頭痛薬が手放せなかったのに、まったく不要になった...
一燈を提げて暗夜を行く

整体は愛である

おはようございます。 「整体は愛である」 突き詰めれば、そう言えると思います。 かつて、合氣道の創始者である植芝盛平先生は「合氣は愛なり」と喝破されたそうです。 たいへん僭越でありますが、似た意味ではないかと思います。 愛とは、 「ありのま...