袖振り合うも多生の縁

宇宙への誘い

【宇宙への誘い】 私が尊敬するピアノ演奏家、津村和泉先生のコンサートが、6月22日(金)に大阪で開催されます。 たいへん残念ながら、私は出張予定があり参加できないのですが、Facebookでつながっているみなさんに、ぜひ津村先生の演奏を体感...
一燈を提げて暗夜を行く

残された父、これから…

母が亡くなり、89歳の父が残された。 息子の私から見た父は、とても真面目で、几帳面。 また、冷淡で、マイペース。 母とは、連れ添って65年。 特に定年退職後の30年間は、自宅で母と過ごすことが大半だった。 しかし、父は母に無関心だった。 母...
一燈を提げて暗夜を行く

ミッシングワーカー

【ミッシング・ワーカー】 働きたくても、働けない。 あるいは、働くことをあきらめている。 40〜50代に、そんな人たちが増えているそうです。 彼らは、求職活動をしていないので、統計上、失業者にはカウントされない。 そんな人たちを「ミッシング...
整体即人生、人生即整体

生命探究の旅

【生命探求の旅】 幼い頃から、高熱でうなされた時などに、決まって味わう感覚がある。 それは、自分が無限に小さくなり、そして同時に無限に大きくなる感覚である。 つまり、極小と極大が同時に存在する、そんな不思議な感覚である。 また、肉体は私であ...
一燈を提げて暗夜を行く

母が与えてくれたもの

【母が与えてくれたもの】 母が他界して、ちょうど三週間が過ぎた。 ついさっきのことのようにも感じるし、もうずいぶん以前のことのようにも感じる。 また、肉体を伴った母は存在しないが、私の中で母はずっと生き続けている。 どうしようもなく辛く、悲...
一燈を提げて暗夜を行く

続・自灯明 法灯明

最近、頻繁に目や耳にするアメリカンフットボール反則タックル事件。 加害者と呼ばれる20歳の選手の会見をフルで見て、非常に心に残ったことがある。 それは、彼が記者の質問に対して、 「高校時代は楽しかったが、大学に入ってから楽しめなくなった」 ...
一燈を提げて暗夜を行く

自灯明 法灯明

【自灯明 法灯明】 これは、釈尊が入滅直前に、弟子に伝えた最後の教えとされている。 意味としては、 「自己を拠りどころとし、法を拠りどころとせよ」 ということである。 ただし、法とは法律ではない。 法とは、真理である。 自灯明、法灯明の生き...
一燈を提げて暗夜を行く

自灯明、法灯明

【自灯明 法灯明】 これは、釈尊が入滅直前に、弟子に伝えた最後の教えとされている。 意味としては、 「自己を拠りどころとし、法を拠りどころとせよ」 ということである。 ただし、法とは法律ではない。 法とは、真理である。 自灯明、法灯明の生き...
一燈を提げて暗夜を行く

喜神を含む

先日、あるお客さまからメールをいただきました。 その中の一節を抜粋いたします。 20代から40代にかけて、様々なことで迷ったとき、悩んだときに、神渡良平先生のご著書を読み、安岡先生や、中村天風先生の本を拝読し、深く納得して救われたことが、非...
整体即人生、人生即整体

帰省したので、立ち寄りました…

「帰省したので、立ち寄りました…」 先日、5〜6年前に通ってくださっていたお客様が、突然、整体院を訪ねてくださいました。 妹さんと、6ヶ月になるお子さまを連れて。 心に留めてくださっていたこと。 元気なお姿を見せてくださったこと。 大切なお...