お勧めの本

一燈を提げて暗夜を行く

「生きる力」の強い子を育てる

ここ数年で、整体院への子供の来院が急増した。 多くは「起立性調節障害」と呼ばれる疾患で学校へ行けなくなった、小・中学生(一部高校生)だ。 私は、学校へ行ける、行けないはあまり問題ではないと考えている。 「生きる力」さえあれば、学校などどうで...
整体即人生、人生即整体

微笑みを生きる

【微笑みを生きる】 ㅤ 整体塾門下生で、かつ唯一の認定講師である吉瀬 なつ紀先生が紹介してくれたこの本。これは、いま、私が必要としてるもの、そのものであった。 ㅤ 序に寄せられた、ダライ・ラマ師の言葉。それは、たいへん僭越ながら、私が整体の...
一燈を提げて暗夜を行く

大地に張りつく生き方

【大地に張りつく生き方】 最近、最も大きな衝撃を受けた人物、中村 哲医師。 その著書「医者、用水路を拓く」。 読書途上だが、私たちがどういう生き方を選ぶべきか、とても考えさされる。 私は、自分が虚構を構成する一部であることは自覚しつつも、架...
一燈を提げて暗夜を行く

二つの未来

木内 鶴彦さん。 その存在を知ったのは、理論物理学者である保江 邦夫先生の著書だ。 三度の臨死体験をした彗星捜索家として、有名な方である。 木内さんの場合、臨死体験というより死亡体験である。 非常に珍しい体験であり、世界的にもほとんど例がな...
整体即人生、人生即整体

原点回帰

【原点回帰】 私が、整体という世界に足を踏み入れたきっかけ。それは、武術稽古であった。 サラリーマンだった当時、合氣道と大東流合氣柔術、二つの道場に通っていた。稽古を重ねるにつれ、武術の深遠な世界に魅了されていった。 日本独特の精神性と自然...
一燈を提げて暗夜を行く

【日常に潜む危機】平然と「多剤大量処方」を行う医師たち

先日、あるお客さま(30代女性、主婦)から、約半年ぶりに連絡があった。ちょっと調子が悪いので、みて欲しいとのこと。 入店して来られた時、食パン一斤が入る程度のレジ袋をお持ちになっていた。中身は、先ほど受診した耳鼻科で処方された、大量の薬だっ...
整体即人生、人生即整体

ゆるす、ゆるむ、ゆだねる

私の整体法は、この三つに集約される。 写真の本は、 それぞれを詳しく解説した本である。 実は、これらはすべて、私がサラリーマン時代に読んだ本である。 当時、私はこれらを別の時期に、別のものとして読んだ。 それぞれから得た気付きが、やがて整体...
整体即人生、人生即整体

水の如き心身

【水の如き心身】 史上最強の剣術家とされる、宮本武蔵。 60余の真剣勝負を勝ち抜いた強さの極意は「水」にあると、その著書「五輪書」に記されていると言う。 「水」とは、「ゆるみ」だと説く高岡英夫先生。 実は、私が整体の道へ歩みを進めたのは、高...
整体即人生、人生即整体

自律神経

【自律神経】 雑誌Tarzanが「自律神経」を取り上げている。 これは、自律神経が、一般の人たちの高い関心事になっていることを示していると思う。 自律神経の不調で悩む人は、非常に多いのだろう。 この雑誌にも、さまざまな解決方法が書いてあるが...
一燈を提げて暗夜を行く

何をどう伝えるか

おはようございます。 「勝つ方法ばかり教えている指導では、気位、思いやりが出てこない」 私が心から尊敬する武道家、宇城憲治先生のご著書よりいただいたお言葉です。 短いですが、含蓄に富む、深いお言葉です。 整体施術、そして整体法指導において、...