お勧めの本

一燈を提げて暗夜を行く

否定しない、批判しない、非難しない

【否定しない、批判しない、非難しない】   約20年前。ある本の一文が、私の心を強烈に捉えた。   「キーボードを叩いて参加するか、さもなくば“死”だ」   その本は、トム・ピータースの『経営破壊』。コンピューターネットワーク(当時はそのよ...
一燈を提げて暗夜を行く

いのちに向き合う

【いのちに向き合う】   いのちの重さが、とんでもなく軽くなってしまった…私は、現代の日本の社会を眺めていて、つくづくそう思う。   いのちより、お金が大切―――   だから、国は原発を動かそうとするし、戦争に向けて歩みを進めようとする。規...
整体即人生、人生即整体

手の治癒力

【触れることの大切さ】 整体の仕事を通じて、触れることの大切さを伝えています。 「国家資格のない者は、人の身体に触れてはならない」 そう主張する、いわゆる有資格者の方がいらっしゃいます。 私はこの主張に、とんでもない傲慢さと、大きな違和感を...
一燈を提げて暗夜を行く

今、ここにある未来

【今、ここにある未来】 ㅤ ヴァンダナ・シヴァの『いのちの種を抱きしめて』。そこにナビゲータとして出演していた、サティシュ・クマール師のDVDブックが発売されています。タイトルは、本投稿の表題です。 ㅤ 私は思想家でも、哲学者でもありません...
整体即人生、人生即整体

筋肉疲労が病気の原因だった!?

【筋肉疲労が病気の原因だった!?】   これは、私に大きな勇気と希望を与えてくれた本です。   なぜ、さまざまな病気や症状の方が、私の整体院でよくなっていかれるのか?この本を読むまでは、それがよくわかっていませんでした。しかし、この本を読み...
一燈を提げて暗夜を行く

反省させると犯罪者になります

反省は、必要だ。 しかし、無理に反省させるのは、逆効果である。 これは、長年に渡り、教育、犯罪者や受刑者の更生支援に携わってきた著者の渾身の訴えだ。 反省を求める教育や社会の常識。 著者は、それが、犯罪の増加や再発の根源ではないかと問題提起...
一燈を提げて暗夜を行く

99%の人が知らないこの世界の秘密

昨日、入手したこの本。 一気に読んだ。 やっぱりそうか・・・一言でいうと、それが感想。 鵜呑みにはしない。 しかし、あまりに符合する事実の数々に、心が反応する。 自分がここにいる意味を直感する。 頂点にいるのは誰か。 現実に何が起きているか...
一燈を提げて暗夜を行く

ひとりで生きる

これは、先日、門下生の一人から教えてもらった、画家 堀 文子先生の著書です。 昨日手元に届き、1時間かからずに、一気に読みました。 言葉の端々からうかがえる堀先生の生き様に、大きな感銘を受けました。 堀先生は、現在95歳です。 いまなお一人...
一燈を提げて暗夜を行く

サイコバブル社会

昨日、整体法講座の門下生が「いま、この本を読んでいます」と教えてくれました。 現役の医師が、精神医療の問題に深く言及した内容のようです。 私も、ぜひ読んでみたくなりました。 単に痛みをとる、症状を治す。 それだけを行う整体師は、世の中にたく...
日々是好日

私にできること

おはようございます。 「私にできること」 私は、このハチドリの話が好きです。 この物語は、南アメリカ先住民に伝わるお話だそうです。 以下、小冊子から、引用します。 ~~~~~~~~~~~~~~~ 森が燃えていました 森の生きものたちは われ...