お勧めの本

一燈を提げて暗夜を行く

平和と健康

【平和と健康】 強力な武器を抑止力にし、平和を保つ。 強力な薬物で症状を抑え、健康を保つ。 どちらも、破滅に向かう道であるという点で、非常によく似ている。 武器ではなく、相互理解、歌、踊り、食べもの、笑顔、思いやり、感謝などで、平和を目指す...
整体即人生、人生即整体

誰もがアーティスト

【誰もがアーティスト】 イギリス在住の世界的思想家、サティシュ・クマール師。 この本は、文化人類学者である辻 信一さんが、自分のゼミの学生18名をサティシュ師が創設したシューマッハー・カレッジに連れて行き、一週間、師とともに過ごした記録を著...
整体即人生、人生即整体

合気眞髄

【合気眞髄】 合気とは、愛魂(あいき)であり、舞祈(まいき)であり、さらには神人合一という秘法である。 それが、この著書における結論である。 著者は、保江邦夫先生。 本業は、理論物理学者である。 前述の結論に至る経緯として、さまざまなことが...
一燈を提げて暗夜を行く

平和は自分の心から

【平和は自分の心から】 心―――私はそれを、heartとmindに分けている。 heartは、感情、心情、気持ちなどを指す。 人間だけでなく、動物も持っている心であり、自然に根差したものと考える。 mindは、意思、思考、知性などを指す。動...
一燈を提げて暗夜を行く

愛の宇宙方程式

【愛の宇宙方程式】   ここのところ、読みたい本がどんどん現れる。ツンドクが増えていくばかりの中で、この本だけは、すべてをさしおいて一気に読んだ。   日本武術の真髄、合氣。   合氣道開祖である植芝盛平先生は、合氣は愛であると喝破された。...
一燈を提げて暗夜を行く

否定しない、批判しない、非難しない

【否定しない、批判しない、非難しない】   約20年前。ある本の一文が、私の心を強烈に捉えた。   「キーボードを叩いて参加するか、さもなくば“死”だ」   その本は、トム・ピータースの『経営破壊』。コンピューターネットワーク(当時はそのよ...
一燈を提げて暗夜を行く

いのちに向き合う

【いのちに向き合う】   いのちの重さが、とんでもなく軽くなってしまった…私は、現代の日本の社会を眺めていて、つくづくそう思う。   いのちより、お金が大切―――   だから、国は原発を動かそうとするし、戦争に向けて歩みを進めようとする。規...
整体即人生、人生即整体

手の治癒力

【触れることの大切さ】 整体の仕事を通じて、触れることの大切さを伝えています。 「国家資格のない者は、人の身体に触れてはならない」 そう主張する、いわゆる有資格者の方がいらっしゃいます。 私はこの主張に、とんでもない傲慢さと、大きな違和感を...
一燈を提げて暗夜を行く

今、ここにある未来

【今、ここにある未来】 ㅤ ヴァンダナ・シヴァの『いのちの種を抱きしめて』。そこにナビゲータとして出演していた、サティシュ・クマール師のDVDブックが発売されています。タイトルは、本投稿の表題です。 ㅤ 私は思想家でも、哲学者でもありません...
整体即人生、人生即整体

筋肉疲労が病気の原因だった!?

【筋肉疲労が病気の原因だった!?】   これは、私に大きな勇気と希望を与えてくれた本です。   なぜ、さまざまな病気や症状の方が、私の整体院でよくなっていかれるのか?この本を読むまでは、それがよくわかっていませんでした。しかし、この本を読み...