“悟り”と“癒し”

定休日である昨日は、京都大原の三千院へ。

清掃はされていたものの、落葉や倒木が散見されるお庭は、台風一過の激しさを物語っていた。
しかし、風雨で洗われ、いつもより清々しい氣に満ちていた。

売店で見つけた「さとりってなんですか」という本。
6人の僧侶が、著者である女性の疑問に答えるインタビュー形式の内容。

それぞれの僧侶の箴言に、至極納得。

・つながりをたのしんで生きること
・夢であると気づいた上で夢を生きること
・いまという安らぎの中に生きること
・自分をまるごと受けいれて生きること
・死では終わらない物語を生きること
・ほんとうのいのちに従って生きること

そこで気付いた。
悟り、イコール、癒しなのではないか、と。

少なくとも、上記の6つは、私が心整体法を通じて伝えたいこと、そのものである。

来月、新しく生まれ変わった「心整体法セミナー」を開講する。
4名限定、残席は2名だ。

日常に生かす“癒しの術”を伝える、この「心整体法セミナー」。
ここ数年、試行錯誤を重ね、ようやく納得のいく内容と運用が固まったと思う。
昨日は、その総仕上げの日でもあった。

来年は、受講料を大幅改定する予定。
受講希望者は、お早めにどうぞ。

○心整体法セミナー
http://shin2raku2do.biz/lp/?page_id=5

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