一燈を提げて暗夜を行く

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命と向き合うできごと

誰も、死には抗えない。 誰も、いつ“その日”がくるかわからない。 それは、頭では理解している。 しかし、その事実が、現実として眼前に迫った時… 驚き、悲しみ、落胆が心を覆う。 いろんな想いが心をよぎる。 でも、そんな時ほど、深く命に向き合う...
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長年の懸案事項であった、整体院内の蔵書管理に着手する

心身楽々堂へ初めて来られたお客さまの多くが驚くこと。 それは、蔵書の多さである。 1,000冊足らずなので、それほどの数でもない。 しかし、整体院にたくさんの本が置いてあることが意外なのだろう。 実は、全てを読んでいるわけではない。 数えた...
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精神医療から見えてくるもの

フリーライターの嶋田和子さんのFacebook投稿記事をシェアいたします。 ご経験に基づく的確なご提言であり、まったく書かれている通りだと思います。 嶋田さんの著書として「ルポ精神医療につながれる子どもたち」「精神医療の現実 処方薬依存から...
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戦争のつくりかた

歴史は、70年サイクルで繰り返す。 そんな説がある。 いま、日本はまさに70年前と同じ状況にある。 そう感じてならない。 しかし、多くの大人は気付かない。 それどころか、戦争を肯定する人間も多い。 「人を殺していいのか」 その問いに、どう答...
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筋肉疲労が病気をつくる

普段、筋肉(骨格筋)を意識する人は、少数派だろう。 意識しているのは、スポーツに打ち込んでいる人、筋トレを趣味にしている人、体型を変えようと努力している人くらいだろうか。 筋肉の働きなしに、私たちは生きることはできない。 すべての動作、姿勢...
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規模と効率を求めない

クリスマスの夜は、大好きなタイ料理を堪能することに。 行き先は、くずはの知る人ぞ知る名店「タイ食堂 パパイヤ」さん。 パパイヤさんは、カウンター9席のみの小さなお店。 オーナーシェフであるディアオさんの腕前は、プロ料理人が「関西一美味しいタ...
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年齢を重ねること

年齢を重ねれば重ねるほど弱り、惚け、惨めになっていく。 現代の日本には、そんな人が多くないか。 年齢を重ねれば、確かに疲弊し、衰える。 しかし、一方で、磨かれ、輝きや深みを増すことも多々あるのではないか。 それが、他の動物とは違う、人として...
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特別な日に

「明珠在掌」 いちばん大切なもの。 宝の如く価値あるもの。 それは遠くにあるものではない。 他所を探しても見つからない。 誰もがすでに持ってるのだ。 生まれながらに手にしているのだ。 「転迷開悟」 人生は、迷い、悩み、苦しみの連続だ。 その...
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男の整体、女の整体

人間には、男女という性差がある。 これは、神が創造したものであり、そこには厳然たる意味や意図があるはずだ。 神の真意は、私たちには計り知れない。 ただ、感じるしかない。 私が思うに、人類は、長く男性主導の社会を続けてきた。 拡大と発展を大前...
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命の学び舎

最近、とても嬉しかったことの一つ。 それは、整体塾門下生が、次のように、しみじみ語ってくれたことです。 「整体を学び、私にもできることがあるんだと気付きました。私は私でいいんだ、と心から感じることができました」 私にも、できることがある。 ...