一燈を提げて暗夜を行く

一燈を提げて暗夜を行く

マインドフルネス

【マインドフルネス】 現代社会に対する疑問。 自然への回帰願望。 武術稽古。 精神世界の探求。 よりよく生きたいという願いーーー バラバラの願い、思い、実践が、いつしか整体という仕事に集約された。 二年前、2013年5月。 初めてアメリカア...
一燈を提げて暗夜を行く

名刺を作るなら…

仕事をする上で、名刺は必要不可欠です。 まだ開業していなくとも、必ず名刺は作りましょう。 名刺は、人間関係作りのための基本ツールです。 原則としては、必要な情報を、わかりやすく記載することです。 名刺作りのノウハウやポイントは、さまざまです...
一燈を提げて暗夜を行く

謙虚さを失わない

人間は、不完全な生き物だ。 不完全だからこそ、生きていられる。 一歩でも完全に近付くよう努力するからこそ、成長ができる。 真剣に仕事に取り組む者は、どこまでも真実と真理に迫る。 そうでないと、結果が出せないからだ。 しかし、落とし穴がある。...
一燈を提げて暗夜を行く

縁、志と想いでつながる

サラリーマンから自営業に転じて、大きく変わったことは、たくさんある。 そのひとつが、「縁」である。 心底「この人、素晴らしいな」と思える人と、たくさんご縁をいただけるようになったのである。 一緒に写っている松藤慎二郎さんも、その一人である。
一燈を提げて暗夜を行く

開店7周年を迎えて

本日11月23日、私の整体院「心身楽々堂」は開店7周年を迎えた。 7年前、47歳で脱サラし、未知の業界で未経験の仕事に携わり、しかもいきなりの独立自営。 整体師は10年経験を積んでやっと一人前と言われるのに、無謀も甚だしい。
一燈を提げて暗夜を行く

何をどう伝えるか

おはようございます。 「勝つ方法ばかり教えている指導では、気位、思いやりが出てこない」 私が心から尊敬する武道家、宇城憲治先生のご著書よりいただいたお言葉です。 短いですが、含蓄に富む、深いお言葉です。 整体施術、そして整体法指導において、...
一燈を提げて暗夜を行く

一流を育てる

【一流を育てる】 尊敬するお客さまから教えていただいた、この本。 感動し、心から共感した。 そのお客さまは、ある工務店の社長さんだ。 身体のメンテナンスのため、心身楽々堂に通ってくださっている。 そのお客さまは少年時代、丁稚として、大工の修...
一燈を提げて暗夜を行く

戦争から離れる

【戦争から離れる】 人類は自然に対して戦争をしかけている ―――E・F・シューマッハ 薬を投与すること。 それは、農薬や化学肥料をまくのと同じ。 いずれも、人間都合で自然の生態を破壊し、大きく狂わせる。 自然に戦争をしかけているも同然だ。 ...
一燈を提げて暗夜を行く

治すなんておこがましい

【治すなんておこがましい】 「治してやろうなんて、おこがましいにもほどがある!」 修行時代、亡き師匠に何度言われたことか。 当時は、疑問に思った。 苦しんでいる人たちを救ってあげて、何が悪いんだろうと。 しかし、今となってはよくわかる。 治...
一燈を提げて暗夜を行く

平和と健康

【平和と健康】 強力な武器を抑止力にし、平和を保つ。 強力な薬物で症状を抑え、健康を保つ。 どちらも、破滅に向かう道であるという点で、非常によく似ている。 武器ではなく、相互理解、歌、踊り、食べもの、笑顔、思いやり、感謝などで、平和を目指す...