日本を百姓と職人の国にする

先般、ある会合に参加いたしました。
その席上で、町作りに携わっておられる方が、次のように発言されていました。

「日本を百姓と職人の国にする」

大いに共感をいたしました。

それが何を意味するか。
ピンと来る方、まったく何も感じない方。
二分されることと思います。

大量消費、使い捨てを前提とした、大量生産。
その先に何が待ち受けているか。
心ある人たちは、それに気付き始めています。

その一方で、自分のことだけしか考えず、たくさんのお金を得ることばかりに血眼になっている人たちも、まだまだたくさんいます。
知ってか知らずか、それにぶら下がる人も、絶望的に多いです。

本当の幸せとは何か。
その実現のために何をすればよいか。

冒頭の言葉は、それを端的に表現していると感じます。
それを理解できる人が、自分起点に行動を起こす。
自分を変えることでしか、世界を変えることはできない。
それが真実だと思います。

昨年6月に開催された「国連持続可能な開発会議(Rio+20)」。
そこでのウルグアイ ムヒカ大統領の衝撃的な演説。
日本のマスコミが無視する一方で、世界中で共感を呼んでいます。
http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/

共感とつながり。
等身大で、本気で、本音で。

それが、ソーシャルメディアの真骨頂だと思います。
これからも、たくさんの同志たちとつながっていきたいと思います。

<今日の写真>
昨日、Facebook友達であるサカモトジュンコさんの作品を買い求めました。
作り手の心のこもった食器でいただく芋焼酎の味は、格別でした。
ありがとうございました。


整体読本「掌ひとつの革命」

“心を使って人間という生命体を整える”、癒しの人間学「心整体法」の入門書。整体に興味がある方はもちろんのこと、生き方や働き方に迷いや悩みがある方に、ぜひお読みいただきたい整体読本です。また、何をやっても治らない、頭痛、めまい、動悸、過呼吸、不眠、慢性疲労、パニック発作、うつなど、原因不明の不快症状や心の病で苦しんでおり、わらにもすがりたい気持ちで、改善の道を探しておられる方にも、きっとお役に立てる内容だと思います。


ABOUTこの記事をかいた人

1960年、大阪生まれ。2008年、47歳の時に、突如、24年間勤務した会社を辞し、整体師に転身することを決意。多額の住宅ローンを抱え、当時高一と中二、二人の息子がいる身で脱サラし、未経験の仕事で起業するなど狂気の沙汰と、周囲の誰もが猛反対する。しかし、耳を貸さず、整体院の独立開業を断行。案の定、失敗、挫折、絶望の連続で、辛酸をなめ尽くすが、ぎりぎりのところで踏み止まる。修得した整体手技療法を基盤に、合氣道修行で得た心身修養の精髄を加味した「心整体法」を着想。病院で治らない慢性疾患や自律神経失調症専門の整体院という独自路線を歩み、自力で整体院経営を軌道にのせる。組織に依存せず、束縛されず、自分の良心や信念をいっさい曲げることなく、己の身一つでサラリーマン時代を大きく超える収入が得られることを証明する。その経験を生かし、脱サラ・起業に特化した整体塾を主宰。まったくの未経験者を「オンリーワンの整体師」に育てあげることについては、日本一の手腕を持つ。これまでに、50名を超える整体師を輩出。現役の整体師を続けながら、大阪府枚方市、千葉県船橋市を拠点にして後進を育成。また、各地で一般の方に向けたセミナーや体験会を開催し、「心整体法」を伝えている。