仮に、人間が地球の大きさだとしたら、コロナウイルスの大きさは、われわれ人間のサイズに相当するそうです。つまり大きさを比較すると「人間:ウィルス=地球:人間」ということです。それを知った時に、思ったことがあります。
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それは、目にも見えないようなごく微小な存在に、私たち人間がパニックに陥るほどの恐怖を覚え、ヒステリックに攻撃し、抹殺排除しようとするなら、地球も私たち人間に対し、同じようにするのではないか?ということです。
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私たち人間は、地球上で爆発的に繁殖し、自然を破壊し、搾取し、汚し続けています。それでも地球は私たちの所業を寛容に受け止め、その生存をゆるしてくれています。きっと、人間ごときには、ビクともしないことがわかっているからでしょう。
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私たち人間も、ウィルスに対し、それくらい寛容な心をもてないものでしょうか。決してウィルスを侮っていいとは思いませんが、自分自身の生命力を信頼し、自信をもって、どんと構えて、日々を過ごせないものでしょうか。
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さて、今日から10月。時代はいよいよ大きな変わり目にさしかかっているようです。コロナの影響以外にも、超高齢社会やAIの浸透、天体の動き等、わかっている範囲だけでも、これまでの常識が根底から揺らぐような大激震は免れないでしょう。
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それに対してどう備えるのか。今朝、シェアした愛先生の動画にあったように、自分の内なる叡智や声に耳を傾けることで、その手がかりがつかめると思います。そちらの方が、新型コロナウィルス対策よりも、遥かに重要だと私は思うのですが…