新聞の一面記事を眺めて思うこと

社会について

昨日、旅先のホテル客室に届いた朝刊。米国大統領選挙について、我が国のマスコミは、バイデン優勢ということで足並みを揃えているように見える。そこに大きな違和感を感じるのは私だけではないだろう。以前より、我が国マスコミの事実歪曲や偏向報道には目を覆うばかりであったが、今年はいよいよそれが極まりつつあるようだ。
 
新型コロナウィルスにせよ、米国大統領選挙にせよ、単一の見解や価値観で国中が埋め尽くされることに、非常に大きな危機感や恐怖感を感じる。医療従事者にせよ、研究者にせよ、政治家にせよ、マスコミ従事者にせよ、異を感じたなら、それに素直に従って欲しい。勇気をもって声をあげ、行動して欲しい。場合によっては、居場所や職を変える決断をして欲しい。
 
日本に存在する働き手の圧倒的大多数であるサラリーマン(=自発的隷従に甘んじて仕事をする者)が経済を滞らせ、文化を破壊し、健康を奪い、国を弱体化させ、子どもたちの未来を奪うのだ。しかし、逆に言えば、サラリーマンの覚醒と決断と行動が、支配者の意のままである流れを変え、この国に明るい未来をもたらす唯一の道であると考えている。
 
一人の力はごく小さい。だから、一人が頑張ったところで社会が変わることはない。しかし、一人が行動を起こさない限り、何も起こらないのも事実である。口先だけで危機を訴えるのではなく、勇気を持って決断し、行動を起こす(=生き方、働き方を変える)人間が一人でも増えることを心から願っている。そして、そのような人を全身全霊を傾けて応援するのが自分の使命である。

↓ ちなみにこちらは、同じ日の朝日新聞朝刊である。大手メディアに従事する者は、恥を知らないのであろうか。

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