【コロナは概念】

社会について思うこと

新型コロナウィルスについて、私がいちばんしっくりくる秀逸な表現。それが「コロナは概念」です。よく言われる「コロナは茶番」「コロナは陰謀」「コロナはただの風邪」などは、いずれもその通りだと思うのですが、心からコロナを信じてる人の心を逆撫でするような、ちょっとキツい表現です。
 
でも「コロナは概念」なら、その通りであるし、場合によっては、コロナ信奉者の心を溶かすような、優しい表現に感じます。この言葉を考えた片岡譲司さんは、同タイトルの4コマ漫画集を自費出版されており、この異常極まりない社会を面白おかしく、かつ温かく、時事ネタとして描かれています。
 
古今東西を問わず、笑いやユーモアは、人と人とが良好な関係を築いたり、争いや対立を和解させたりする、とても重要なものだと思います。最近、ごく一部のコメディアンの方々も、コロナに対する風刺をされているようです。笑いやユーモアが、目覚めや気付きのきっかけとなり、現状を打破する一つの流れにつながればと願います。

購入はこちらから
↓  ↓  ↓
https://www.reservestock.jp/stores/article/27646/32970

整体読本「掌ひとつの革命」
無料でダウンロード
“心を使って人間という生命体を整える”、癒しの人間学「心整体法」の入門書。整体に興味がある方はもちろんのこと、生き方や働き方に迷いや悩みがある方に、ぜひお読みいただきたい整体読本です。もちろん、何をやっても治らない、頭痛、めまい、動悸、過呼吸、不眠、慢性疲労、自律神経失調症、起立性調節障害、不安障害、パニック発作、うつなど、原因不明の不快症状や心の病で苦しんでおり、わらにもすがりたい気持ちで、改善の道を探しておられる方にも、きっとお役に立てる内容だと思います。
社会について思うこと
シェアする
西田 聡をフォローする
掌ひとつの革命
タイトルとURLをコピーしました