幼稚な人間が上に立つ異常な社会

ネットで拾った画像ですが…
 
え?…いや…これ…本当?この人、本気で言ってるの?こんな行為を“当たり前”にするの?百歩譲って、国をあげて新型コロナウィルスの感染拡大を阻止せねばならないとしたら、こんな“子どもだまし”のような対策で防げるの?この人、真性の馬鹿なの?それとも、国民の馬鹿さ加減を試してるの?
 
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少し前に、行きつけのカフェレストランで、この行為をやってる子(おそらく女子中学生)を見かけました。ご家族3人(ご夫婦+娘さん)での食事中、ご夫婦は完全にマスクを外しておられましたが、娘さんは食事中もずっとマスクを着用。そして、この「ふっと ちょっとやって 食べる」をずっと繰り返していました。

意味のあることなら、やってもいいでしょう。しかし、どう考えてもこの行為は無意味であり、しかも非常に滑稽です。何よりも深刻なのは、成長途上にある子どもに、恐怖感を植え付けることです。社会的に影響力のある人が、大勢の人が見る可能性の公の場で、このような馬鹿げたことを伝えるのは、本当にやめて欲しいと思います。

もちろん、この方が本気でこの行為が必要と考え、毎日、毎食実践しているなら話は別ですが、それはそれで大問題だと思います。真性の馬鹿を、組織のトップに据えているということですからね。それにしても、日本人は、どこまで幼稚になっていくのでしょう…


整体読本「掌ひとつの革命」

“心を使って人間という生命体を整える”、癒しの人間学「心整体法」の入門書。整体に興味がある方はもちろんのこと、生き方や働き方に迷いや悩みがある方に、ぜひお読みいただきたい整体読本です。また、何をやっても治らない、頭痛、めまい、動悸、過呼吸、不眠、慢性疲労、パニック発作、うつなど、原因不明の不快症状や心の病で苦しんでおり、わらにもすがりたい気持ちで、改善の道を探しておられる方にも、きっとお役に立てる内容だと思います。


ABOUTこの記事をかいた人

1960年、大阪生まれ。2008年、47歳の時に、突如、24年間勤務した会社を辞し、整体師に転身することを決意。多額の住宅ローンを抱え、当時高一と中二、二人の息子がいる身で脱サラし、未経験の仕事で起業するなど狂気の沙汰と、周囲の誰もが猛反対する。しかし、耳を貸さず、整体院の独立開業を断行。案の定、失敗、挫折、絶望の連続で、辛酸をなめ尽くすが、ぎりぎりのところで踏み止まる。修得した整体手技療法を基盤に、合氣道修行で得た心身修養の精髄を加味した「心整体法」を着想。病院で治らない慢性疾患や自律神経失調症専門の整体院という独自路線を歩み、自力で整体院経営を軌道にのせる。組織に依存せず、束縛されず、自分の良心や信念をいっさい曲げることなく、己の身一つでサラリーマン時代を大きく超える収入が得られることを証明する。その経験を生かし、脱サラ・起業に特化した整体塾を主宰。まったくの未経験者を「オンリーワンの整体師」に育てあげることについては、日本一の手腕を持つ。これまでに、50名を超える整体師を輩出。現役の整体師を続けながら、大阪府枚方市、千葉県船橋市を拠点にして後進を育成。また、各地で一般の方に向けたセミナーや体験会を開催し、「心整体法」を伝えている。