縄文の狼

一燈を提げて暗夜を行く

【縄文の狼】

タイトルと表紙に惹かれて即購入し、夢中になって数時間で読了したこの本。私たち日本人の遠い祖先と言われる縄文人たちが、どのような世界観や価値観を持ち、どんな暮らしをしていたか。それが物語として表現されているため、とてもリアルな姿として伝わってくる。私はとても懐かしく、かつ切ない気持ちになった。きっと私の中にある“何か”が呼応しているのだと思う。

一般的には、縄文文明は「野蛮」とか「原始的」と言われるが、本当にそうだろうか。この時代は、1万3000年も続いたと言われているのだ。わずか数百年で自然環境を破壊し尽くし、多くの動植物を絶滅に追いやり、生きる尊厳よりお金を大切にする私たちの現代文明の方が遥かに野蛮ではないのか。少なくとも私は、縄文文明や世界各国の先住民文明にこそ、人類と地球の未来、そして生きる希望を求めるべきと思う。

整体読本「掌ひとつの革命」
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“心を使って人間という生命体を整える”、癒しの人間学「心整体法」の入門書。整体に興味がある方はもちろんのこと、生き方や働き方に迷いや悩みがある方に、ぜひお読みいただきたい整体読本です。もちろん、何をやっても治らない、頭痛、めまい、動悸、過呼吸、不眠、慢性疲労、自律神経失調症、起立性調節障害、不安障害、パニック発作、うつなど、原因不明の不快症状や心の病で苦しんでおり、わらにもすがりたい気持ちで、改善の道を探しておられる方にも、きっとお役に立てる内容だと思います。
一燈を提げて暗夜を行く
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掌ひとつの革命
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