教育

一燈を提げて暗夜を行く

調教しない、されない生き方を

添付の写真は、某有料ライブラリーからダウンロードしたものです。有料写真として提供されているくらいですから、おそらく現在の学校の現場においては、ごく一般的な光景と認識されているのでしょう。中には、仕事としてこのような光景の中に身を置き「おかし...
整体即人生、人生即整体

肌接触の大切さ

二人の息子が幼かった頃、私は、一緒に過ごす時間をできる限り多く持とうとしていた。サラリーマンだった当時、朝7時前には出勤し、人がいない間に効率よく仕事をこなし、残業せずに済むようにした。それは、早く帰宅して、彼らと一緒に風呂へ入るためである...
一燈を提げて暗夜を行く

異常事態宣言

【異常事態宣言】   緊急事態宣言は解除されたが、個人的に「異常事態宣言」を発令したい気持ちである。日本人のおよそ9割が、新興宗教に入信してしまったようだ。私は、ウィルスよりも、新興宗教を盲信する人の群れの方が、はるかに恐ろしい。
一燈を提げて暗夜を行く

【整体的社会考察】なぜ生き辛い子どもたちが増えるのか

昨日、小学校の教師をされている方から、とても衝撃的な話をうかがった。   その方が勤務する小学校には「特別支援学級(知的障害、情緒障害、発達障害、身体障害などで通常授業を受けるのが困難な子どもを対象とした学級)」が6クラスもあるという。各ク...
一燈を提げて暗夜を行く

変わらない社会と妥協しない

現代日本の社会。とんでもないこと、信じられないようなことが次々と起こっている。社会はどんどん理不尽さと異常さを増していく。そして、国が壊れていく。なぜこのような社会になったのか。それは、私たちがそうしたからである。   私たちは、中世から続...
整体即人生、人生即整体

教育としての整体

現代日本に膨大に存在する「病人」。彼らの大半に必要なのは、治療ではない。知ること、学ぶことである。   整体の現場で、それを痛感している。なので、教育としての整体を実践、提唱している。   では、教育とは何か。   「おしえる」の語源は、「...
整体即人生、人生即整体

子どもの不調から感じること

朝、起きられない。 起きても、頭痛やふらつきがある。 何もする気が起こらない。 体がだるい、疲れがとれない。 学校へ行けない。 約5年前から、そんな症状を訴える子どもの来院や相談が増えた。 今では、新規来院者の半数は子どもである。 病院にて...
整体即人生、人生即整体

学校の「当たり前」をやめた。

タイトルを見て「なに?」と疑問に思った方がほとんどでしょう。 これ、本のタイトルです。 著者は、名門、千代田区立麹町中学校長の工藤 勇一​さんです。 工藤先生は、教師一筋で生きてこられた方です。 学校とは「子どもが社会の中でよりよく生きてい...
一燈を提げて暗夜を行く

「生きる力」の強い子を育てる

ここ数年で、整体院への子供の来院が急増した。 多くは「起立性調節障害」と呼ばれる疾患で学校へ行けなくなった、小・中学生(一部高校生)だ。 私は、学校へ行ける、行けないはあまり問題ではないと考えている。 「生きる力」さえあれば、学校などどうで...
一燈を提げて暗夜を行く

大人に問われていること/静岡県富士宮市での「車座の会」を終えて

日曜日、静岡県富士宮市で「車座の会」(無料施術体験会)を開催した。 ・ 今回は、お子さまの不定愁訴の相談が半分を占めた。私の整体院においても、お子さまの相談が、一昨年あたりから急増している。この地で開業している門下生のところも、同様とのこと...