一人革命

一燈を提げて暗夜を行く

ものを大切にする

7年前の投稿記事です。破れたズボンを繕ってくれた母は3年前に亡くなりましたが、母から伝えられた“ものを大切に使う心”は、私の中で生き続けています。この心は、日本人が長い時間をかけて培ってきたものあり、外国では“mottainai(もったいな...
一燈を提げて暗夜を行く

医猟の餌食にならないために

【医猟の餌食にならないために】   昨日、少し心の痛む出来事があった。ある方が、医療機関で「パーキンソン病」と診断されたそうである。その方と親しくしている女性が「気の毒で、なんと声をかければいいのか…」と涙ぐみながら話をしてくれたのだ。ちな...
一燈を提げて暗夜を行く

自分らしく、自立して、自由に生きよう

【自分らしく、自立して、自由に生きよう】   昨日、三日間の千葉県船橋市における仕事を終え、夜遅くに大阪府枚方市の自宅へ戻りました。おかげさまで、とても楽しく、充実した時間を過ごすことができました。新たにご縁をいただいた皆さま、ご一緒くださ...
一燈を提げて暗夜を行く

人類の「進歩」と人間の「成長」

【人類の「進歩」と人間の「成長」】   ブラックジョークのような、悪い夢のような、近未来を描いた映画にあるディストピアのような、そんな風景が現実のものとして、日々、目に映り、耳に入り続けると、時としてとても苦しくなる。どうしてこのようなこと...
日々是好日

いのちの輝き

【いのちの輝き】   現在、私の最も近くで整体修行を楽しんでいる岩野 祥子先生の投稿をシェアいたします。引用元である「いのちの輝き」という本は、私にとって宝物のような本であり、何度も読み返しては、新しい気付きや発見をしています。イチオシの推...
一燈を提げて暗夜を行く

パラダイムシフト

【先ずは「パラダイムシフト」を】   現代社会においては、一般的に、病気・痛み・不調は「悪いもの」「敵」と見なされます。わかりやすい例として「闘病」という言葉があります。文字通り“病と闘う”ということであり、敵と見なしていることを如実に示し...
一燈を提げて暗夜を行く

コロナの暗号

【コロナの暗号】   昨日、新型コロナウィルスワクチンを接種した方(60代女性)と話をする機会がありました。その方は「まだ死にたくないから、命が大切だから、ワクチンを接種しました」「安心を得るための選択です」とおっしゃっていました。 ・ こ...
整体即人生、人生即整体

成長を求める大人の学び舎

【成長を求める大人の学び舎】   先週末3日間は、整体起業講座「応用講座(3)」を開講いたしました。特に3日目である昨日は、現役研修生だけでなく、修了生たちも集ってくれて、とても楽しく、充実した時間を過ごすことができました。経営的にはとても...
整体即人生、人生即整体

分かることの楽しさ

【分かることの楽しさを知る】   私が主宰する整体塾で共に整体を学ぶ仲間である、千葉県習志野市の斉藤 誠先生の投稿記事をご紹介いたします。斉藤先生は、現在、主として小中学生を対象とした「まこと塾」の運営を開始されています。現在はまだプレオー...
一燈を提げて暗夜を行く

ロボットに職を奪われるだけでは済まない?

【ロボットに職を奪われるだけでは済まない?】   昨日、外食でランチをいただいた時に、つくづく感じたことがある。対応してくれる若い女性の店員さんたち、とても丁寧ではあるのだが、口から出てくるのはマニュアル通りの決まりきったフレーズのみ。おま...