一人革命

一燈を提げて暗夜を行く

伝統の灯火

【伝統の灯火】 江戸時代、日本は高度な循環型社会を築き、自然と調和して暮らしていた。 生活においては、4つのRが徹底されていたようだ。 4つのRとは、 1)リデュース(消費抑制) 2)リユース(再利用) 3)リサイクル(資源再利用) 4)リ...
日々是好日

友人であり、家族であり

【友人であり、家族であり…】 年齢も、出身地も違う。 これまでの職業も、経歴もまったく違う。 そんな門下生どうしが、旧知の友人のようになる。 時に、家族のように大切に思える。 私の講座には、そんな門下生たちが集ってくれている。 本当に、あり...
整体即人生、人生即整体

命を輝かせる整体

【命を輝かせる整体】 それを目指している。 健康、それは命を輝かせること。 癒し、それは命を輝かせること。 幸せ、それは命を輝かせること。 どんなに時代が変わろうが、変わらぬ真実がある。 ひとつの命は、奇跡である。 ひとつの命は、唯一無二で...
整体即人生、人生即整体

自分に還る

【自分に還る】 ありのままの自分であること。 それが、健康、癒し、幸せの源泉だと思う。 何も足さない。 何も引かない。 ひたすら、本来の自分に還る。 そのお手伝いをすること。 それが、私たちの整体法だと考えている。 今の社会に埋没すると、自...
整体即人生、人生即整体

啐啄同機

【啐啄同機】 学びには、タイミングがあると思う。 与える者と求める者、それぞれにとって最適の時期に出逢えると、最高の学びができるように思う。 逆に言えば、どのような素晴らしい教えでも、時期が外れるとよい学びができない。 せっかくの教えが手枷...
一燈を提げて暗夜を行く

同じ地平を目指して

【同じ地平を目指して】   敗北、痛恨、挫折。 すべては、必要、必然。   どんなに相手が卑劣であろうが、結果は結果。 どんなに大衆が愚鈍であろうが、結果は結果。   私たちは、この社会で生きていく。   愚痴らず、罵らず、言い訳せず、一隅...
整体即人生、人生即整体

整体師という生き方

【整体師という生き方】 サラリーマン時代。 息苦しくて、生き辛くて仕方がなかった。 次々と、新製品や新サービスを考え、作る。 手を止めることは許されない。 市場がないなら、作れ。 欲求を刺激しろ、掘り起こせ。 これ、本当に必要なものか。 本...
袖振り合うも多生の縁

盟友

【盟友】 数は少ないが、私には大切な盟友がいる。 行き詰まった時、落ち込んだ時。 私は、彼らのことを思い出すと、元気を取り戻す。 滅多に会わないので、お互いをよく理解しているわけではない。 しかし、深い部分でつながっている。 少なくとも私は...
整体即人生、人生即整体

武術稽古雑感

【武術稽古雑感】 週に二回の大東流合氣柔術の稽古。 武術稽古は、かつては趣味であったが、今は手技の質を上げる大切な鍛錬でもある。 触れた瞬間に相手を捉え、制する。 そこでは、コンマ2秒以下の神経反射を超える動きが求められる。 使うのは掌であ...
一燈を提げて暗夜を行く

気付け!覚醒せよ!

【気付け!覚醒せよ!】 三宅洋平さん。 いま、日本において最も熱く、注目を集めている男であろう。 約40分間の街頭演説、魂の叫びをぜひ聴いて欲しい。 本気で、愛と平和を訴える。 異常な社会を作り上げた、これまでの自分たちのあり方を糾弾する。...