癒し

一燈を提げて暗夜を行く

合掌

何も考えず、意味も求めず。 ただ掌を合わせる。 とにかくやってみる。 毎日やってみる。 それだけで、きっと何かが変わる。 心身楽々堂へ新たにやって来た、二体のお地蔵様。 眺めているだけで、心が温かく、穏やかになる。 合掌。
日々是好日

合掌

【合掌】 一、佛様に合掌すれば信心となり 二、父母に合掌すれば孝養となり 三、長上に合掌すれば敬慕となり 四、事物に合掌すれば慈愛となり 五、自分に合掌すれば修養となり 六、お互に合掌すれば幸福となる 七、家庭の平和も世界の平和も所詮は合掌...
整体即人生、人生即整体

癒しの術

【癒しの術】   幸か不幸か、人間だけが心を持ってしまった。それゆえ、悩み、苦しむようになった。   他の動物のように、ただ生きる、生命を謳歌する。特に現代社会においては、それがとても難しくなってしまった。   いかに生きるか。自分の「生」...
一燈を提げて暗夜を行く

人生を楽しむ

10月11日、Sedona滞在2日目の朝。 昨日は、現地時間18時半頃、滞在先に到着。 すぐに、いつもお世話になるNanaさんとKennyさんに合流。 近くのタイレストランで食事。 食後、スーパーで食料の買い物をし、滞在先へ戻る。 日曜日の...
一燈を提げて暗夜を行く

いのちに向き合う

【いのちに向き合う】   いのちの重さが、とんでもなく軽くなってしまった…私は、現代の日本の社会を眺めていて、つくづくそう思う。   いのちより、お金が大切―――   だから、国は原発を動かそうとするし、戦争に向けて歩みを進めようとする。規...
一燈を提げて暗夜を行く

祈り〜サムシンググレートとの対話

おはようございます。 「祈り ~サムシンググレートとの対話~」 昨日、この映画を観てきました。 とても素晴らしい内容で、感動をいたしました。 一年少々前、この映画の監督をされた白鳥 哲さんにお目にかかりました。 白鳥監督は、数年前に脳腫瘍を...
一燈を提げて暗夜を行く

処(ところ)を得さしむる

「処(ところ)を得さしむる」 この言葉は「活躍の場を得るようにする」ということで、本来の役目がきちんと果たせるように応援するという意味だそうです。 これは、古事記に書かれた、国作りの理想だそうです。古事記とは、申し上げるまでもなく、現存する...
整体即人生、人生即整体

【整体修行の真髄】生活実践の中に悟ること

私たち整体師やセラピストは、常に真の癒しを追究しています。 真の癒しとは何か。 どうすれば、そこに至れるのか。 その大きなヒント(もしくは正解)が書かれた本があります。 以前にもご紹介した、長尾 弘先生の「真理を求める愚か者の独り言」です。...
一燈を提げて暗夜を行く

自由に生きるとは?

自由とは、自らに由ると書きます。 それは、どういうことでしょうか? ネットやFacebookで、流通している「逆説の10カ条」。 よくご存じの方も多いと思います。 これは、1968年に、当時大学生であったケント・M・キースが、高校生向けの小...
整体即人生、人生即整体

いのちとは

おはようございます。 「いのちとは」 私たちには、命があります。 普段、それが何であるかなど、ほとんど考えません。 生まれた時から、当たり前にあるからです。 決まった答えなどない。 考えても仕方のないことかも知れない。 でも、命について、真...