社会問題

整体即人生、人生即整体

子は、親の映し鏡であることを忘れてはならない

10代前半、自殺が死因1位。 生労働省がまとめた2017年の人口動態統計から、その事実が明らかになったそうだ。 自ら命を絶った子どもたち。 彼らに、一体何があったのだろう。 どんな心中だったのだろう。 それを察すると、涙が止まらなくなる。 ...
一燈を提げて暗夜を行く

ミッシングワーカー

【ミッシング・ワーカー】 働きたくても、働けない。 あるいは、働くことをあきらめている。 40〜50代に、そんな人たちが増えているそうです。 彼らは、求職活動をしていないので、統計上、失業者にはカウントされない。 そんな人たちを「ミッシング...
整体即人生、人生即整体

若者たちを守るために

【若者たちを守るために】   驚いた。内閣府などの調査によると、2014年の1年間、15歳から39歳までは「自殺」が死因のトップだそうだ。そういえば、9月1日は10代の自殺者が最も多い日と聞いたこともある。 ・ 将来を担う多くの若者たちが、...
整体即人生、人生即整体

起立性調節障害

【起立性調節障害】 先日【大人の責任と自覚 】という記事を投稿しました。 その記事中で起立性調節障害について触れたためか、「自分の子どももそうではないか」という相談や問い合わせを数件いただいております。 本件について、思うところを述べます。...
一燈を提げて暗夜を行く

怪物

【怪物】 映画「シンゴジラ」を観た。 通常、邦画は観ない。 だが、この映画は「大人が観るべき」との意見が多かった。 なので、興味を持った。 面白かった。 今の時代を表現していると感じた。 ゴジラ=社会システム、もしくは社会そのもの。 私は、...
一燈を提げて暗夜を行く

同じ地平を目指して

【同じ地平を目指して】   敗北、痛恨、挫折。 すべては、必要、必然。   どんなに相手が卑劣であろうが、結果は結果。 どんなに大衆が愚鈍であろうが、結果は結果。   私たちは、この社会で生きていく。   愚痴らず、罵らず、言い訳せず、一隅...
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父性と野性

【父性と野性】 来る日曜日の参議院選挙。 この日は、日本そして世界が、二極のいずれかに向かう分岐点であると思う。 戦争、そして破滅へと向かうのか。 それとも、平和で調和に満ちた世界へ向かうのか。 いずれも、たいへん険しい道だと思う。 どうせ...
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気付け!覚醒せよ!

【気付け!覚醒せよ!】 三宅洋平さん。 いま、日本において最も熱く、注目を集めている男であろう。 約40分間の街頭演説、魂の叫びをぜひ聴いて欲しい。 本気で、愛と平和を訴える。 異常な社会を作り上げた、これまでの自分たちのあり方を糾弾する。...
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ガス抜きに終わらせないために

昨日、8月30日(日)。 東京の国会議事堂前に、安保法案に反対する人たちが12万人集まったそうだ。
一燈を提げて暗夜を行く

いのちに向き合う

【いのちに向き合う】   いのちの重さが、とんでもなく軽くなってしまった…私は、現代の日本の社会を眺めていて、つくづくそう思う。   いのちより、お金が大切―――   だから、国は原発を動かそうとするし、戦争に向けて歩みを進めようとする。規...