霊的学び・成長

日々是好日

父が亡くなりました

「お父様の容態が急変しました。すぐ来てください」   3/25(水)の昼過ぎ、父が入院している病院から電話があった。午前中、以前から楽しみにしていたオンラインセミナーを聴講し終えた直後のことだった。   大急ぎで病院へ向かった。途中で、再度...
整体即人生、人生即整体

霊性を取り戻す、高める

戦争、テロ、犯罪、暴力、難病奇病、いじめ、引きこもり、自殺、環境汚染、自然破壊など、あらゆる社会問題の根底にあるもの。それは「命の軽視」です。そして、命が軽視される最大の原因は、「霊性の忘却」もしくは「霊性の劣化」ではないかと考えています。...
整体即人生、人生即整体

神からのギフト

「ほんとうの《あなた》とは、いったい何でしょう。《神》とは、どのような存在なのでしょう。《霊》あるいは《霊界》はホントに存在するのでしょうか。死んだら、いったいどうなるのでしょうか。なぜ、こんなにも、悲しみや苦しみの波が訪れるのですか。」 ...
整体即人生、人生即整体

変容の力

末期ガンで一度死亡し、生還した女性として有名なアニータ・ムアジャーニ。彼女がその経験と気づきを綴った著書「喜びから人生を生きる!」は、私に数多くの貴重なインスピレーションを与えてくれました。この本は、今でも時々読み返す座右の書となっています...
一燈を提げて暗夜を行く

原爆の日に思ったこと

昨日8月6日。申し上げるまでもなく、74年前のこの日、広島に原子爆弾が投下されました。極めて非人道的で、残酷かつ理不尽な化学兵器による攻撃を受け、おびただしい犠牲者を出した我が国は、永久に戦争を放棄することを誓いました。戦争や原爆の被害の甚...
一燈を提げて暗夜を行く

本当の自分は、すべて知っている

自由————   やりたいことをやる。 行きたいところへ行く。 住みたい場所に住む。 会いたい人に会う。 欲しいものを手に入れる。 食べたいものを食べる…   自由とは、自分に由る(よる)こと。   自分は何を求めているのか。 何を欲してい...
袖振り合うも多生の縁

母の一周忌に思うこと

今日は、母の一周忌。   母子のつながり。 それは、とても強く、切なく、尊い。 それを痛感した一年だった。   人間としての母は、もうこの世にはいない。 時として、たまらなく寂しく、恋しく感じることもある。   しかし、ずっと共にいる。 守...
一燈を提げて暗夜を行く

自灯明 法灯明

【自灯明 法灯明】 これは、釈尊が入滅直前に、弟子に伝えた最後の教えとされている。 意味としては、 「自己を拠りどころとし、法を拠りどころとせよ」 ということである。 ただし、法とは法律ではない。 法とは、真理である。 自灯明、法灯明の生き...
一燈を提げて暗夜を行く

師と道と

10年前、2008年1月。 まだサラリーマンだった頃だ。 私は、ある人物に出逢った。 村松幸彦先生。 私の整体の師である。 師は、会ったばかりの私にこう告げた。 「私はこの整体で日本を変えたいと思っています。一緒にやりませんか」 やっと見つ...
一燈を提げて暗夜を行く

8月15日に思うこと

昨日、8月15日。 私たち日本人が、戦争の惨さ、愚かさを省みる日。 二度と戦争はしないと誓う日。 しかし、現代社会はどうだ。 政府やマスコミが喧伝する、隣国の脅威や世界情勢の危うさ。 それに乗じ、軍備の必要性を訴求する人もいる。 一方で、戦...