整体即人生、人生即整体

自分に還る

【自分に還る】 ありのままの自分であること。 それが、健康、癒し、幸せの源泉だと思う。 何も足さない。 何も引かない。 ひたすら、本来の自分に還る。 そのお手伝いをすること。 それが、私たちの整体法だと考えている。 今の社会に埋没すると、自...
袖振り合うも多生の縁

脈診法講座御礼

【脈診法講座御礼】 一昨日、全5回の「セルフケア脈診法講座」を終えた。 本講座は、タイトルにある通り、セルフケアが目的であり、主として一般の方が対象だ。 私はプロの整体師とはいえ、東洋医学に関しては素人である(よく間違えられるのだが、少なく...
一燈を提げて暗夜を行く

整体師という生き方

成長すること。 貢献すること。 この二つは、人間の根源的な欲求だそうだ。 整体師の仕事は、この二つを高いレベルで満たす。 本当に、素晴らしい仕事だと思う。 日々、施術をする。 さまざまな勉強をし、知識を身につける。 感覚を研ぎ澄ます。 壁に...
一燈を提げて暗夜を行く

自分が変われば、社会が変わる

今回の参議院選挙、不審な点が多々ある。 どう考えても、納得いかないことが多過ぎるのだ。 なぜビジョンも政策ももたない人物が当選するのか。 明確なビジョンと政策を示し、街頭演説で1万人以上を集め、多くの人の心を打つ人物が落選するのか。 実際、...
袖振り合うも多生の縁

情熱と想い

【情熱と想い】 本日、一人治療家豊かさ集客スクールでお世話になっている、吉田 正一先生が、私の整体院を訪ねてくださいました。 吉田先生も私も、もとサラリーマン。 しかも、ほぼ同じ時期に独立開業をしています。 吉田先生は、時間をかけ、周到に準...
整体即人生、人生即整体

啐啄同機

【啐啄同機】 学びには、タイミングがあると思う。 与える者と求める者、それぞれにとって最適の時期に出逢えると、最高の学びができるように思う。 逆に言えば、どのような素晴らしい教えでも、時期が外れるとよい学びができない。 せっかくの教えが手枷...
一燈を提げて暗夜を行く

同じ地平を目指して

【同じ地平を目指して】   敗北、痛恨、挫折。 すべては、必要、必然。   どんなに相手が卑劣であろうが、結果は結果。 どんなに大衆が愚鈍であろうが、結果は結果。   私たちは、この社会で生きていく。   愚痴らず、罵らず、言い訳せず、一隅...
一燈を提げて暗夜を行く

父性と野性

【父性と野性】 来る日曜日の参議院選挙。 この日は、日本そして世界が、二極のいずれかに向かう分岐点であると思う。 戦争、そして破滅へと向かうのか。 それとも、平和で調和に満ちた世界へ向かうのか。 いずれも、たいへん険しい道だと思う。 どうせ...
整体即人生、人生即整体

整体師という生き方

【整体師という生き方】 サラリーマン時代。 息苦しくて、生き辛くて仕方がなかった。 次々と、新製品や新サービスを考え、作る。 手を止めることは許されない。 市場がないなら、作れ。 欲求を刺激しろ、掘り起こせ。 これ、本当に必要なものか。 本...
袖振り合うも多生の縁

盟友

【盟友】 数は少ないが、私には大切な盟友がいる。 行き詰まった時、落ち込んだ時。 私は、彼らのことを思い出すと、元気を取り戻す。 滅多に会わないので、お互いをよく理解しているわけではない。 しかし、深い部分でつながっている。 少なくとも私は...