母、母性

整体即人生、人生即整体

母の命日に

【母の命日に】 ㅤ 毎朝、近所の保育園児十名ほどが保育士さんに引率されて、散歩(?)のため職場の前を通るのだが、今朝はなぜか童謡「おかあさん」を大きな声で合唱しながらだった。 「おかあさん、なあに?おかあさんっていいにおい、せんたくしていた...
日々是好日

母の育児日記

実家を片付けてたら、母の育児日記らしきものを発見(妹が見つけてくれた)。59年前、1961年5月20日は土曜日だったようだ。当時、私は生後約半年。   「パパ四時過帰宅 おしめを替える時 足の指をチューチュー吸った」   うーん…微妙な光景...
一燈を提げて暗夜を行く

母と子の関わりを考える

私の整体院の道路をはさんだ向かい側に、保育所があります。毎朝、たくさんのお母さん方(一部はお父さん)が、お子さまを送って来られます。お母さんと離れたくないのでしょうか、時々、大泣きしている子どもの声が聞こえて参ります。   子どもが泣いてい...
袖振り合うも多生の縁

母の一周忌に思うこと

今日は、母の一周忌。   母子のつながり。 それは、とても強く、切なく、尊い。 それを痛感した一年だった。   人間としての母は、もうこの世にはいない。 時として、たまらなく寂しく、恋しく感じることもある。   しかし、ずっと共にいる。 守...
一燈を提げて暗夜を行く

母が与えてくれたもの

【母が与えてくれたもの】 母が他界して、ちょうど三週間が過ぎた。 ついさっきのことのようにも感じるし、もうずいぶん以前のことのようにも感じる。 また、肉体を伴った母は存在しないが、私の中で母はずっと生き続けている。 どうしようもなく辛く、悲...
一燈を提げて暗夜を行く

母が他界しました

先日、母が他界いたしました。 87歳でした。 母は、4月20日に入院。 その後、5月1日に緩和ケア病棟へ転院。 そして、9日早朝、眠ったまま、息を引き取りました。 実に母らしい、静かで、穏やかな最期でした。 何ができるわけでもありませんが、...
日々是好日

母の誕生日に

本日、2月21日は母の誕生日。   「ものが増えるばっかりやし、なんもいらんよ」   母が、そう言うので「じゃ、ハグしたろか」と言うと「してして〜」と言う。いざ、出がけに玄関でハグしようとすると、「やっぱりええわ、恥ずかしいわ」と言う。どっ...
日々是好日

母の日に

おはようございます。   「母の日に」   昨夜は、母の日を前に、ささやかながら、感謝の意を込め、両親を食事に誘いました。私に生を授け、育ててくれた、この二人。歳を重ねるごとに、そのありがたさが身にしみます。   外見からはわかりませんが、...
袖振り合うも多生の縁

母の日

おはようございます。 「母の日」 幸いにして、私は、母が健在です。 80歳を越えていますが、元気にしてくれています。 本当に、ありがたいことです。 生まれた時から、ずっと母。 私がいくつになろうとも、ずっと母。 そして、私はいつまでも、子供...