西田 聡

一燈を提げて暗夜を行く

戦争は、作られる

「戦争は、作られる」 そう言われて、いったい何人の人が信じるでしょうか。馬鹿なことをと耳も貸さない人が、圧倒的大多数でしょう。 国家や民族の利害、宗教やイデオロギーの対立。戦争は、それによって起きる。 そう固く信じて疑わない。日本においては...
一燈を提げて暗夜を行く

愛するとは?

愛する――― よく使う言葉ですが、その一方で漠然とした言葉でもあります。 愛するとは、どういうことか。 私なりに、ずっと考えて続けております。 最近は、次のように考えております。 「愛するとは、信頼し、尊重すること」 信頼とは、条件付けをし...
袖振り合うも多生の縁

真の人間関係を育くむ

みなさん、こんにちは。 西田です。 今年になって、初めての投稿です。 それにしても、前回よりずいぶん時間が経過してしまいました。
一燈を提げて暗夜を行く

就活狂想曲

このような動画を見つけました。2012年に、東京芸術大学の学生であった吉田まほさんという女性が作った作品です。非常に秀逸ですので、ぜひご覧ください。     “就活”とは、就職活動の略です。この動画ほど極端ではありませんが、約30年前、私も...
艱難汝を玉にす

土と対話する

一昨日は、「食と農の勉強会・実践編」の最終回でした。岡本 よりたかさんを講師に迎え、約半年間、兵庫県丹波市で大豆の自然栽培を体験いたしました。 食と農に対する想いや関わり方は、参加者それぞれに違います。参加者の中には、かなり本格的に自然栽培...
一燈を提げて暗夜を行く

止まる/整体院のあるお客様からいただいた手紙をきっかけに考えたこと

一昨日、あるお客さまから「私が学生時代に、大学で出された課題で書いた文章なのですけど、先生に読んでいただきたくて…」と、A4の紙1枚を渡されました。 そこには、「止まる」をテーマとした彼女の考察が書かれていました。 全文をそのまま転載したい...
一燈を提げて暗夜を行く

次男の誕生日に思うこと

本日、10月7日は次男の誕生日です。 二十歳になります。 今は事情があり、彼とは離れて暮らしています。 顔を見るのは、1ヶ月に1回あるか、ないか。 家庭に父親がいないことを彼がどう思っているか、それはわかりません。 ただ、彼が子どもの頃は、...
袖振り合うも多生の縁

人生を変える勇気と決断

当院の大切なお客さまのお一人、北村 大さん。 私が開業した直後から、ずっと通ってくださっています。 その北村さんが、今般、くずはでギタースクールを開講されることとなりました。 実は、北村さんは一年半前までは、サラリーマンをされていました。 ...
整体即人生、人生即整体

「治療院革命」を訴える治療家に対する疑問

またまた、オヤジのぼやきのようで恐縮です。 大勢の方からひんしゅくを買い、そっぽを向かれることを覚悟で書きます。 昨日、見ず知らずの人から、Facebookの友達リクエストとともに、こんなメッセージをもらいました。
整体即人生、人生即整体

紆余曲折

【紆余曲折】 これ、35年前の私です。 当時は、大学でデザインの勉強してました。 デザイナーになりたかったんです。 …で、いま、整体師です。 デザイナーと整体師、えらいギャップに思われるでしょう。 でも、私の中ではつながっている。 サラリー...